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今月の市長の動き

令和6年 3月

30日


池田小学校区放課後児童クラブ開所式へ

 池田小学校区の放課後児童クラブ「池田児童クラブにじいろみらい」の開所式が中央公民館池田分館で行われました。
 開所にあたり市長は、「地域の皆さんのご尽力により、すてきなクラブが開所しました。児童の皆さん、楽しく過ごしていきましょう」と、お祝いの言葉を述べました。
 池田小学校区にはこれまで、学校がある平日の放課後のみ放課後子ども教室で児童を受け入れてきましたが、土曜日や長期休業中における保育ニーズの高まりを受け、昨年12月、地域住民が運営委員会を設立。開所に向けて準備が進められてきました。
 この開所により、市内すべての小学校区で放課後児童クラブが設置されることとなります。

240330池田小学校区放課後児童クラブ開所式  
 
240330池田小学校区放課後児童クラブ開所式

29日


退職・帰任職員に感謝状を贈呈

 3月31日付けで退職、帰任する職員に感謝状を贈呈しました。
 市長は、「本当にありがとうございました。これからもご活躍されることを願っています」と、労をねぎらいました。
 31日付の退職者は16人。帰任者10人は、厚生労働省・文部科学省・農林水産省・岡山県教育委員会などへそれぞれ帰任します。

240329退職・帰任職員への感謝状贈呈式

240329退職・帰任職員への感謝状贈呈式

26日


総社市奨励賞で県立大生を表彰

 すぐれた研究や活動をした岡山県立大学の学生を表彰する総社市奨励賞。この日、表彰式が市役所で行われ、長田彩姫さん(保健福祉学部)、丸畠一颯さん(情報工学部)、下堂薗晏純さん(デザイン学部)の3人に、市長が賞状と副賞を授与しました。
 市長は、「おめでとうございます。県立大学で培った経験をエネルギーに変えて、社会に出てもがんばってもらいたい」と、お祝いの言葉を述べました。
 長田さんは、人工甘味料に関する糖代謝の影響について研究し、人工甘味料使用に関する注意喚起のための根拠を明らかにしました。
 丸畠さんは、ジャイレータを用いた右手左手系複合伝送線路におけるアクティブジャイレータの遅延を考慮した数値解析に取り組み、有用な成果を挙げました。
 下堂薗さんは、総社商店街筋の古民家を活用する会と連携し、ハッカのレシピ本制作に携わりました。



26日


昭和中学校閉校式へ

 令和6年4月からの昭和五つ星学園義務教育学校開校に伴い、昭和中学校の閉校式が同校で開催されました。
 来賓として出席した市長は、「閉校はとても寂しいですが、昭和中学校で過ごした時間を決して忘れないでください。ここで築いた仲間との深い絆やたくさんの思い出は、必ず皆さんの将来を豊かにしてくれます。春からは、昭和五つ星学園で新しい時代を切り開いていきましょう」とあいさつ。校旗が教育長に返納されました。
 昭和中学校は、昭和22年に開校。これまでに6219人の卒業生を送り出したこの校舎は、4月から、義務教育学校の6から9年生が通うフロンティアキャンパスとなります。

240326昭和中学校閉校式


25日


昭和小学校・昭和幼稚園閉校式へ

 令和6年4月からの昭和五つ星学園義務教育学校開校に伴い、昭和小学校・昭和幼稚園の閉校式が昭和小学校で開催されました。
 来賓として出席した市長は、「閉校はとても寂しいですが、この学校園での思い出を胸に、新たな昭和五つ星学園で、仲間とともに学んでいってください」とあいさつ。校旗と園旗が教育長に返納されました。
 昭和小学校は昭和31年に開校、昭和幼稚園は昭和36年に開園。4月から、昭和小学校校舎は昭和五つ星学園義務教育学校の1から5年生が通うアクティブキャンパス、昭和幼稚園園舎は昭和五つ星学園幼稚園として、新しい歴史を刻みます。

240325昭和小学校・昭和幼稚園閉校

22日


維新小学校・維新幼稚園閉校式へ

 令和6年4月からの昭和五つ星学園義務教育学校開校に伴い、維新小学校・維新幼稚園の閉校式が維新小学校で開催されました。
 来賓として出席した市長は、「維新という名前がなくなるのは寂しくて残念だが、昭和五つ星学園で新しいスタートを切っていきましょう。この学校園で育ったことを絶対に忘れないでもらいたい」とあいさつ。校旗と園旗が教育長に返納されました。
 維新小学校は明治9年に開校、維新幼稚園は昭和30年に開園。この日、長い歴史に幕を下ろしました。




21日


そうじゃ夜間中・学びの教室 令和5年度がんばったで賞授与式へ

 令和5年度の1年間、そうじゃ夜間中・学びの教室で意欲的に学びに取り組んだ受講生に、がんばったで賞が授与されました。
 中央公民館常盤第2分館で開催された授与式には、同教室の受講生や指導者らが出席。市長は、「学びたいという思いで、この場に来てくださっている皆さんを誇りに思います。これからも勉強したいという願いをかなえられるよう、ともにがんばっていきましょう」とあいさつしました。
 同教室は、さまざまな事情で十分な教育を受けられず小・中学校を卒業した人などを対象に、国語・算数(数学)の学習機会を設けるもの。令和5年度には、43回実施されました。




21日


2月定例市議会閉会

 2月定例市議会が閉会しました。今議会では、令和6年度一般会計当初予算案などについて審議。陳情2件を除く50案件が原案どおり可決などされました。
 閉会に当たり市長は、「令和6年度一般会計当初予算をはじめ、重要な内容をご審議いただきありがとうございました。日本一優しい市役所の実現に向け、全力でまい進してまいります」とあいさつしました。

2403212月定例市議会閉会


19日


全国大会出場選手合同激励会へ

 春の全国大会へ出場する選手の激励会が市役所で行われ、ソフトテニス・ハンドボール・水球・卓球の選手が出席しました。
 市長は、「全国大会出場おめでとうございます。全力を尽くしてがんばってきてください」と述べました。また、市長と特定非営利活動法人総社市スポーツ協会荒木千代信会長が選手へ激励金を贈呈。選手はそれぞれの競技の全国大会で活躍することを誓いました。
 出場選手は次のとおりです。(以下敬称略)
▽卓球 竹端真桜(総社南高校1年) ▽ハンドボール(中学生) 于愛羅、内藤沙良(総社西中1年) ▽ハンドボール(高校生) 総社高校男子ハンドボール部 ▽水泳 廣瀬咲人(総社小6年)、小鍛治茉子(総社西中2年)、竹内聖人(総社高校3年) ▽水球 旦泰心(総社西中2年) ▽バスケットボール
清音スポーツ少年団ミニバスケットボール ▽ソフトテニス 川口獅季(山手小6年)、村岡瑛介(常盤小2年)、村岡勇人(常盤小5年) ▽硬式野球
 黒江雄大、徳田幸祐、徳田圭祐(総社東中2年)


19日


企業版ふるさと納税への感謝状を贈呈

 株式会社誠和より企業版ふるさと納税の寄付を受けて、感謝状の贈呈式が市長室で行われました。
 式には、同社代表取締役の大出浩睦さんらが出席。市長は大出代表取締役に感謝状を手渡し、「本当にありがとうございます。市民のために大切に使わせていただきます」と感謝の言葉を述べました。
 企業版ふるさと納税とは、国が認定した地方公共団体の地方創生の取り組みに対して企業が寄付を行った場合、法人関係税から税額控除されるもの。同社は、市が実施している総社市まち・ひと・しごと創生推進計画のうち「だれもが安心して働きたくなる総社事業」に50万円を寄付されました。


19日


維新小学校卒業式へ

 この日市内の各小学校で卒業式が行われました。市長は3月末日に閉校する維新小学校の卒業式に出席。「卒業、卒学おめでとうございます。みんなの表情を見ると今までがんばってきたことが伝わってきます。これからも、夢に向かってがんばってもらいたいと思います」と祝辞を述べました。


18日


優良農業者を表彰

 農業振興に貢献した人の表彰式が行われ、市長が表彰状とお祝い金を手渡しました。
 表彰されたのは、ブドウ・野菜の栽培を行う原瀬宣良さん(日羽)と米作りを行う安本英昭さん(下倉)です。原瀬さんは、地域住民からの農作物栽培における相談相手になっているほか、子どもたちに作物を育てる喜び・食べる喜びを教え、次世代の人材育成に尽力されています。安本さんは、長年米作りに励まれ、令和元年には下倉地区にミニライスセンターを開設し、地域全体の水稲生産の振興に寄与されています。
 表彰にあたり市長は、「おめでとうございます。いつまでもお元気な体で作り続けてもらいたいと思います」と祝福しました。
 表彰は、平成15年以降、優良農業者表彰守谷基金を運用して行われています。


18日


維新幼稚園卒業式へ

 この日市内の各幼稚園と認定こども園で卒業式(卒園式)が行われました。市長は3月末日に閉園する維新幼稚園の卒業式に出席。「幼稚園生活をよくがんばりました。小学生になってもがんばってね」とあいさつし、『ひまわりの約束』をピアノで演奏しました。

240318維新幼稚園卒業式

17日


外国人歓迎レセプションへ

 令和5年度中に転入した外国人市民の歓迎レセプションが総合福祉センターで開催され、約50人の外国人市民が参加しました。
 市長は、「外国人の皆さんと触れ合うことが幸せです。住み続けたいまちを作っていきますから、安心してください。これからもよろしくお願いします」とあいさつしました。
 レセプションでは、市から顔写真付きの市民証などの授与を行ったほか、以前から市に住む外国人市民が市内でよく利用する店舗など、総社での暮らしについて紹介。参加者は、興味深く聞いていました。




15日


ノートルダム清心女子大学のインターンシップ生の政策提言を表彰

 昨年、市役所でインターンシップ生として就労体験をしたノートルダム清心女子大学の学生が提出した政策提言の中から、優れた2点を選び表彰しました。
 この日、市長室で表彰式が行われ、佐々木愛美さんと岡野心優さんに賞状を贈呈。市長は、「いただいた提言は、市民のために政策に変えていきます。社会に出てからも、誰かのためになりたいという思いを大事にして、がんばってもらいたい」と述べました。



15日


部活動地域移行推進協議会へ

 部活動地域移行推進協議会が市役所で開かれました。
 冒頭で市長は、「部活動の地域移行も、市の魅力を上げていく一環。子どもたちの充実した学校生活実現のため、皆さんの知恵をお借しください」とあいさつしました。
 会では、3月9日に行われた岡山県立大学との連携事業についての報告や令和6年度の取り組み施策などについて、意見が交わされました。


12日


ホタルの幼虫の放流式へ

 山手地区を流れる大溝川でホタルの幼虫の放流式が行われました。
 式には山手小学校の5年生や地域住民など約100人が参加。冒頭で市長は、「今日はみんなとホタルの幼虫を放流したいと思います。6月の上旬に見れるようになるので、みんな見に来てください」とあいさつ。児童や地域住民らが、ホタルの幼虫約1000匹と、餌になるカワニナ約200匹を一斉に放流しました。
 例年、大溝川では6月上旬にホタルの飛翔が見られます。




12日


能登半島地震被災地支援テントプロジェクトを発足

 能登半島地震により甚大な被害を受けた石川県七尾市への支援を加速させるため、市は災害時の支援協定を結んでいる認定NPO法人ピーク・エイドや他自治体と合同で、テントプロジェクトを発足。ボランティアの宿泊拠点となるテント村を七尾市内に開設し、ボランティアの受け入れ推進や活動時間の確保を図ります。
 発足にあたり市役所で行われた会見には、片岡市長のほか、ピーク・エイド代表で登山家の野口健さん、当プロジェクト参加自治体の赤磐市から前田正之副市長、オンラインで七尾市の茶谷義隆市長が出席。片岡市長は、「地震発生から2カ月以上経った今でも、支援が行き届いているとは言えません。ボランティアの力を借りて、一日でも早く復興への歩みを進めていきたいと思っています」と、野口さんは、「現在はボランティア拠点の金沢市から被災地への往復だけで時間がかかってしまっています。テント村の設営により復興のスピードを上げていきたいと考えています」とそれぞれ話しました。
 24日のテント村オープンを目指し、13日からボランティアを募集します。



12日


昭和中学校卒業式へ

 この日市内の4中学校で卒業式が行われ、市長は3月末日に閉校する昭和中学校の卒業式に出席しました。
 市長は、「君たちが昭和中学校の最後の卒業生となります。歴史あるこの学校で築いた仲間との絆を大切に、自分の道を力強く進んでいってください」と祝辞を述べ、卒業生にエールを送りました。
 この日市内の中学校を卒業した生徒は、654人です。

240312昭和中学校卒業式

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