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現在位置:HOMEの中の医療・福祉の中の健康・医療の中の食育から季節のレシピ
 
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季節のレシピ

 旬の食材を使用した季節のレシピを掲載しています。テーマは『備蓄食を活用してフレイル予防しよう』!ぜひ参考にしてみてください。


◆11月号(協力:岡山県立大学栄養学科・総社市栄養改善協議会) new!

サバ缶と大豆缶のバターカレー


【材料(6人分)】
・もち麦ご飯・・・約2.5合分
・玉ねぎ・・・1個
・しめじ・・・1株
・バター・・・20g
・サバ缶(水煮)・・・2缶(約380g)
・牛乳・・・200㎖
〈A〉
 ・トマトジュース(食塩無添加)・・・2缶(約380g)
 ・大豆水煮・・・2缶(約240g)
 ・カレールー・・・4かけ(約60g)
 ・乾燥バジル・・・小さじ2

【下準備】
・玉ねぎは薄切り
・しめじはいしづきを切る
・カレールーは刻んでおく
・サバ缶は水気を切る


 

【作り方】
①フライパンにバターを入れ、玉ねぎ、しめじを焦がさないように弱い中火で、しんなりするまで炒める。
②①にAを入れて、混ぜながら温める。
③とろみがついたら、サバ缶、牛乳を入れて温める。
④お皿にご飯とカレーを盛り付ける。


【1人分栄養量】
エネルギー:488kcal / たんぱく質:25.3g
脂質:19.0g / 炭水化物:61.1g / 食塩相当量:2.0g


【栄養士からひとこと】
「備蓄食を活用してフレイルを予防しよう」ということで、缶詰を利用してたんぱく質をたくさん摂ることができるレシピです。
トマトジュース→野菜ジュースやトマト缶/牛乳→スキムミルクやLL牛乳(常温保存・長期間保存可能な牛乳)でも代用できます。乾燥バジルはなくてもよいですが、サバの臭みを和らげてくれます。



レンジピクルス


【材料(作りやすい分量:約8人分)】
・にんじん・・・1/2本(約80g)
・れんこん・・・50g
・黄パプリカ・・・1個
・赤パプリカ・・・1個
〈A〉
 ・酢・・・1/3カップ
 ・水・・・1/2カップ
 ・はちみつ・・・大さじ3
 ・塩・・・小さじ1/2
【下準備】
・にんじんは3mmのいちょう切りにする
・れんこんは3mmのいちょう切りにする
・赤パプリカ、黄パプリカは乱切りにする

 

【作り方】
①耐熱ボウルに、にんじん、れんこん、Aを入れてラップをかけ、電子レンジ(600W)で約6分加熱する。
②全体を混ぜ、黄・赤パプリカを加え、5分加熱する。あら熱がとれたら密閉容器などに移す。


【1人分栄養量】
エネルギー:45kcal / たんぱく質:0.5g
脂質:0.1g / 炭水化物:11.0g / 食塩相当量:0.4g


【栄養士からひとこと】
電子レンジを使うことで、簡単に調理ができます。旬の野菜を使って常備菜として活用してみてください。乾燥バジルを加えることで香りがよく、おいしく食べられます。


これまでのレシピはこちら


フレイルとは・・・

健康な状態と要介護状態の中間に位置し、年をとって体や心のはたらき、社会的なつながりが弱くなった状態を指します。

フレイル予防3つのポイント

(1)食事

3食バランスのとれた食事を心がけましょう。また、口腔ケアにも取り組み、定期的な歯科検診で噛めるお口を維持しましょう。

(2)運動

身体活動は、筋肉の発達だけでなく食欲や心の健康にも影響します。今より10分多く体を動かしましょう。

(3)社会参加

趣味やボランティアなどで外出することはフレイル予防に有効です。自分に合った活動を見つけましょう。


パンフレット「食べて元気にフレイル予防」 (1,527kbyte)pdf


知っていますか?『ローリングストック』

 「ローリングストック」とは、普段の食品を少し多めに買い置きしておき、賞味期限を考えて古いものから消費し、消費した分を買い足すことで、常に一定量の食品が家庭で備蓄されている状態を保つための方法です。

災害時に備えた食品ストックガイド 農林水産省ホームページ


お問い合わせ

部署: 健康医療課 健康増進係
住所: 〒719-1192 総社市中央一丁目1番1号
電話番号: 0866-92-8259
E-mail: kenkou@city.soja.okayama.jp
 

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