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平成29年度の記者会見



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6月定例市議会前 記者会見

 → この記者会見の様子(YouTube)はこちら

 皆様、大変いつもお世話になりまして、ありがとうございます。
今議会で提案いたします最も主だった議案は、保育士不足解消のために、保育士さん、そして調理場で働く方々、あるいは事務職員の方々、いわゆる保育経営者側ではなくて、その現場の方々に直接支給をする、年間2万円の、給与に上乗せ部分の総社市手当てというものを6月議会で提案いたしました。補正予算として計上したいと思います。5月31日現在も、現在待機児ゼロを更新中でございまして、まあまあこの4月1日から待機児においては、順調な滑り出しをしているのではないかと思います。以上が、今議会に提案する主だったものです。

 で、他に私の方から2、3申し上げさせていただきたいと思いますが、本日からこの「チュッピーウォーター」を新たに新発売したいと思います。今日から市内8つのスーパーマーケット、それからサンロード吉備路、そして総社市役所の売店等々で販売を110円でスタートさせました。で、これは総社が普通に飲料水として飲んでいる上水道のひとつの井戸から抽出された原水を工場に搬入して、「チュッピーウォーター」として売り出そうとするものであります。水道会計とて、1円の利益、2円の利益、わずかな利益でも少しでもあげようとして売っていかなければならない。やっぱり市役所も経営者、経営を考えながらやっていく、そのひとつの表れだというふうに理解していただきたいということと、これをさらに全国発信していきたいと思います。7月1日からさらにこれに加えて、山崎製パンさんのデイリーヤマザキ全店舗でもこれを取り扱ってくださる。また、市内のあちこちの自動販売機にもこれを投入していきたいと思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。

 一方で、小学校カレーがですね、最初ダメかなあと思って勇気をもって始めたわけですが、皆様方の報道などによって、ご協力をいただきまして、総社、常盤、山手、神在が今、5月30日で2万1219個売れております。これは、ご当地カレー1年に4000個売れたらヒット商品といわれておりますけれども、各小学校のPTAであるとか、同窓会をやったときであるとか、運動会をやったときであるとかかなり顕著な売れゆきを示すようになりました。今、皆様方のお手元にサンプルとしてお配りいたしておりますが、6月の中旬に第5の秦小学校が新発売されてまいります。その次に、阿曽、池田、昭和、と続いてまいります。各地域がコミュニティ協議会と学校側とそれからPTA、これが連絡を取り合いながら、開発していくその過程がものすごく大事であって、地域おこしに非常に今から思うと貢献しているなというふうに思います。

 今どうやら昭和小学校バージョンでは新たな挑戦があって、実は昔イノシシを使っていたということなんで、イノシシ肉をフィーチャーした新たな昭和小学校カレーを今開発中でありますが、実はイノシシ肉というのは豚肉よりも高いということなんでそのコスト面が合うかどうかを今開発中でございますが、各地域色んなアイディアを出し合いながら競い合っていくというような地域地域で考えて実行していくような形ができつつあると思います。

 それから、障がい者千人雇用の件では大変お世話になりました。これから我々は新しい数値目標を設定していきたいと思います。それが1500になるか2000になるかこれから検討を加えて新しい数値目標にトライしていきたいと思います。これからの方向付けとして、総社市内にいらっしゃる障がい者の方々は限られております、その上で外の市から総社市内に働いてくださる方の人数をもっと増やしていくような政策にシフトしていくというのもひとつの考え方だと思っております。

 もうひとつは今、B型就労、福祉就労のB型なんかは、まだまだ未開発でありまして、一ヶ月の給料が平均3000円未満というところがほとんどであります。これは、正規雇用ではなくて臨時雇いという立場の施設がB型なんで、ここの部分をいかに充実強化していくかに力点を置きながら、これからの障がい者雇用のあり方を模索していきたいと思っております。

 色々リリースしてきた4月の当初予算の中で、ひきこもりの対策室を作りました。で、すでにそこに36名の方が5月末までに相談に勇気をもって来られているという実績があります。それから、待機児はゼロになりました。それから60歳から高齢者の人生設計所、雇用あっせんを10月からやりましたが、すでに156人の登録者数を数えているというところであります。それから、ヘルプマークは34人の方が着用するということになっております。これから、福祉先駆都市のさらなる充実に向けて、数値目標を達成しながらがんばっていきたいと思います。

 それから、一方で日本郵便がオープンいたしまして、そしてまたアマゾンさんとは、これから報道振りについて、いつリリースしていくかについて、市とアマゾン側がこれから話し合って決めていきたいと思いますけれども、いつの日かアマゾンが、いよいよ始まったよということをリリースする日を決めましょうということでございますけれども、さまざまな条件が重なり合って、5月31日締めの人口が6万8343人ということになりまして、総社市の過去最大人口を更新いたしました。さらに出生数が増え、人口が増えていく形をこれからも維持し続けていきたいと、まあこれ非常に難しい課題ではありますけれども、減らさないように、世間の波にあらがって、増えていく市に体質改善していきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いをいたします。

 以下、データであるとか案件については担当者からご説明をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。


 

8月定例市議会前 記者会見

 → この記者会見の様子(YouTube)はこちら

 今日はお盆だというのに大変ご苦労様でございます。
冒頭私の方からトピックスについて申し上げたいと思いますが、何と言っても今議会の一番の我々が思っている目玉というものは、大規模災害被災者の受入れに関する条例を今議会で上程し、これに可決を願うものであります。

 元より、アムダの菅波代表と経済同友会の松田代表幹事が先にスイスのジュネーブに行きまして、WHOあるいは国連本部などなどに、今やっている南海トラフプラットホームのことについて意見具申をしたところ、世界の中の、災害支援のあり方として、ジュネーブ側から、日本が南海トラフに見舞われたときに、WHOとしては230万人を超える避難民が発生すると見込んでいると。で、今の段階でそれを見込んで地方公共団体がそれを受け入れる、被災地で生きていけない、避難所にも入れない方々を受け入れる自治体を作るべきだということを、アムダそして経済同友会が持って帰り、それを受けた形で私ども総社市にもオファーがかかり、熟慮した結果として、これは全国初になると思いますが、受け入れる際の一千万円という予算も計上した上で、受入れ条例を提案したいと思います。

 で、この受け入れに際しましては、やはりあの総社市民が被災にあっていると仮想しなければなりませんので、なかなか受け入れる場所について、あるいは規模について、明確に言えないところもありますが、当座は総社市内に1000軒ある「空き家」にこれらを受け入れるということを主軸として避難者受入れ条例を制定していきたいと思っております。

 次に、2・3申し上げますけれども、来年四月の当初に持っていくべき健康インセンティブということの前振りとして、多くの健康に資するものを予算化していこうと思います。ここでウォーキング、ジョギング3キロコースを補正予算で三箇所に作っていこうと思います。

 一箇所は、高梁川左岸の総社大橋の上流に陸上競技場、サッカー場などなどがありますが、これかなり広い面積持っておりまして、3キロ、これを議会に提案したいと思います。更に議会からの提案もあった件ですが、サンロード吉備路の東の部分について3キロのコースを張りたいと思います。それから、中心部の総社駅を基軸として、総社市役所前などなど、この中心部に3キロのウォーキングコースを作りたいと思います。私の方からは以上トピックス2点を申し上げまして、後は事務方から説明をさせていただきたいと思います。それでは宜しくお願いいたします。



お問い合わせ

部署: 市政情報課
住所: 〒719-1192 総社市中央一丁目1番1号
電話番号: 0866-92-8214
FAX番号: 0866-92-8216
E-mail: shisei@city.soja.okayama.jp
 

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