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現在位置:HOMEの中の医療・福祉の中の障がい者福祉の中の日常生活の支援から身体障害者補助犬の貸与
 
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身体障害者補助犬(ほじょ犬)の貸与

身体障害者補助犬(ほじょ犬)について

                     

 身体障害者補助犬(ほじょ犬)には3種類あります。
盲導犬・・・目の見えない人・見えにくい人が街中を安全に歩けるようにサポートします。障害物を避けたり、立ち止まって曲がり角を教えたりします。
介助犬・・・手足や体幹に障がいのある人の日常生活動作をサポートします。物を拾って渡す、衣服の着脱の介助、冷蔵庫の中からペットボトルを持ってきてくれるなどします。
聴導犬・・・耳の聞こえない・聞こえにくい人に、ドアのチャイム、赤ちゃんの泣き声、やかんや洗濯機などの生活音を知らせてくれます。

 身体障害者補助犬(ほじょ犬)は、ユーザーによって清潔・健康が保たれており、また「身体障害者補助犬法」によって、人が立ち入ることのできるさまざまな場所で受け入れるよう義務付けられています。「犬だから」という理由で受け入れを拒否しないでください。

     
     

貸与対象者

・盲導犬・・・身体障害者手帳の視覚障害1級
・介助犬・・・身体障害者手帳の肢体不自由2級以上
・聴導犬
・・・身体障害者手帳の聴覚障害のみで2級以上

上記いずれかの障がいがあり、かつ次のすべてを満たす人が対象となります。

・原則として県内に過去1年以上居住し、今後も相当期間にわたって居住する見込みのある者
・18歳以上の者
・障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(平成17年法律第123号)第76条第1項ただし書の規定に該当しない者
・就労など、社会活動への参加が見込まれる者
・現に身体障害者更生援護施設及びこれに類する施設に入所していない者
・家庭環境及び住宅環境が犬の飼育に不都合でない者
・借家などに居住するものにあっては、その家屋の所有者または管理者から補助犬の飼育について承認を受けている者
・合宿訓練を受け、補助犬を適切に利用できると認められる者

費用

 無料(ただし、訓練所までの往復の交通費や宿泊代、飼育にかかるエサ代・治療費などは自己負担となります)
 ※飼育費用の一部を助成する制度があります。詳しくはこちら(ほじょ犬飼育費用の助成)

申請書類

 身体障害者補助犬貸与申請書(143kbyte)pdf 

申請締切

 2019年5月17日(金)
 (ただし、受付期間経過後にまだ貸与できる補助犬がある時は、随時申請を受け付けます)

お問い合わせ

部署: 福祉課 障がい福祉係
住所: 〒719-1192総社市中央一丁目1番1号
電話番号: 0866-92-8269
E-mail: fukushi@city.soja.okayama.jp
 

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