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史跡作山古墳調査活用事業

事業概要
国史跡作山古墳は,5世紀中ごろに築かれた墳長282mの前方後円墳で,全国で10番目,岡山県では2番目の大きさを誇る吉備の巨大古墳です。
作山古墳については,これまでも保存・活用を図るうえで,墳丘範囲の確定や見学路の整備などといった課題がこれまでも指摘されていましたが,近年の古墳ブームなど関心の高まりもあり,その課題の解決が急務となっています。
本事業は,史跡作山古墳を保存し,活用するための基本方針となる計画を策定するにあたり,そのための基礎資料を得ることを目的に発掘調査を実施しようとするものです。
史跡作山古墳発掘調査情報
史跡作山古墳調査指導委員会
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