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ハザードマップ
ハザードマップについて
ハザードマップは、災害の危険度を地図上に表し、地域における災害に対する備えの強化、住民の災害時の避難や危険回避などの自主的な行動を支援することを目的に作成されたものです。
周辺の洪水や土砂災害などの風水害、地震等について災害のリスクを知り、避難経路などについて確認し、家族や地域の方と災害への備えについて話し合いましょう。
掲載されている情報
ハザードマップには、災害に備えるために以下のような情報等が載っています。
- 想定される浸水の範囲と深さ
- 各地区の避難場所
- 非常持出袋や災害の記録
- 土砂災害に関する警戒情報
- 南海トラフ地震の震度・液状化危険度分布図
総社市防災ハザードマップ
総社市防災ハザードマップで災害の想定等を確認し、災害への理解を深め、減災に向けて準備を始めてみましょう。
家族や地域で災害への備えについて話し合うことも大切です。
※令和7年3月時点の情報です。
※総社市防災ハザードマップを
- 全てまとめてご覧になりたい場合
- 一度に印刷したい場合
は下記okayama ebooksで確認してください。
緊急連絡先・災害用伝言ダイヤル171 [PDFファイル/262KB]
指定避難所、指定緊急避難場所 [PDFファイル/356KB]
ペット避難所、防災協定締結避難所・避難場所、民間協力避難場所(洪水避難ビル) [PDFファイル/416KB]
裏表紙(非常持出品と備蓄品) [PDFファイル/631KB]
もしも、被災したら<被災写真撮影のポイント>
※被災写真は全壊、半壊などの被害の程度を認定する証明書(り災証明書)の交付申請に必要になります。
- 建物全景を撮る(四方から撮る)
- 浸水の深さを撮る(メジャーで深さも測定)
- 被害箇所を撮る(被害箇所ごとに遠景と近景を撮る)
※主な被害箇所は、外壁、内壁、屋根、基礎、天井、床、ドア、窓、浴室、トイレなどの破損状況や浸水の痕跡など
総社市統合型GIS(地理情報システム)
ハザードマップの地図情報をGIS(地理情報システム)から確認することができます。
- 総社市統合型GIS<外部リンク>
※スマートフォンの方は次のリンクからご覧ください。
- 総社市統合型GIS(スマートフォン用)<外部リンク>
okayama ebooks
岡山の電子書籍ポータルサイトokayama ebooksでもハザードマップを確認することができます。
- okayama ebooks<外部リンク>
- okayama ebooks 総社市防災ハザードマップ掲載ページ<外部リンク>
ため池ハザードマップ
宅地建物取引業者の方へ(総社市のハザードマップ作成状況)
宅地建物取引業者の方は下記をご確認の上、ご不明な点があれば、お問合せください。
ハザードマップは、上記okayama ebooksや統合型GISより該当部分を印刷してご利用ください。
| 災害種別 | ハザードマップ 作成状況 |
備考 |
|---|---|---|
| 洪水 | 〇 | 浸水の想定は「計画規模(L1)」「想定最大規模(L2)」の2種類作成しています。 重要事項説明には、水防法に基づいて作成している「想定最大規模(L2)」を使用してください。 |
| 土砂災害 | 〇 | |
| 高潮 | - | 本市は高潮の浸水想定区域がないため、高潮ハザードマップの作成はありません。 |
| 雨水出水 (内水) |
× | |
| 津波 | - | 本市は津波浸水想定区域の指定を受けていないため、津波ハザードマップの作成はありません。 |
| ため池 | 〇 |
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