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水質検査計画
今年度の水質検査計画
安全でおいしい水を、市民の皆さんに供給するため、水質検査計画を策定しました。
令和8年度 水質検査計画書 [PDFファイル/3.12MB]
※令和8年4月1日からは、水質基準に関する省令の一部改正等により、PFOS・PFOA が『水質管理目標設定項目』から『水質基準項目』へ格上げされ、検査の回数はおおむね3か月に1回以上が基本と定められました。
過年度の水質検査計画
令和7年度 水質検査計画書 [PDFファイル/3.08MB]
令和6年度 水質検査計画書 [PDFファイル/2.88MB]
令和5年度 水質検査計画書 [PDFファイル/2.88MB]
令和4年度 水質検査計画書 [PDFファイル/4.95MB]
水質検査計画とは
水質基準に関する省令を遵守し,水道法施行規則第15条第6項および第7項に基づいて実施するものです。
水道水の配水方法
総社市では、主に高梁川の地下水を水源としており,配水池から自然流下で配水しています。また,一部地域では,岡山県広域水道企業団から受水をしており,西坂台・黒田は倉敷市から受水をしています。
水質検査
- 定期検査(給水栓)
浄水の状況を把握するために,配水区域ごとに12か所で行います。さらに,毎日検査を一般家庭にお願いして13か所で行います。
- 定期検査(水源)
原水の状況を把握するために取水井ごと8か所で行います。
- 検査項目および回数
法令等に基づき、水源の状況やこれまでの検査結果を考慮しながら決めていきます。
- 検査方法
検査方法は国土交通大臣,環境大臣により認可された登録検査機関に委託し,国が定めた水道水の検査方法によって行います。
- 臨時の水質検査
水源などに水質変化が発見され,水道水が水質基準に適合しないおそれがあるときは,ただちに検査を実施し安全性が確認されるまで行います。
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