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令和8年6月使用分から水道料金を改定します

ページID:0013162 更新日:2026年3月23日更新 印刷ページ表示

料金改定の概要

 今回の料金改定により、現在の料金水準から、全体の平均で約25%の引き上げとなります。
 新料金は令和8年6月使用分(9月請求分)から適用されます。

 ↓詳しい内容は案内チラシをご確認ください

「水道料金・下水道使用料の改定について」チラシ [PDFファイル/484KB] 

 水道料金・下水道使用料県内15市との比較はこちら  

 

 ※今回、下水道使用料も改定されます。詳しくはこちら。

水道料金体系(2か月あたり、消費税抜き)

口径
(mm)
基本料金 従量料金(1立方メートルにつき)
料金 使用水量 料金 使用水量 料金
13 2,630円 1~20
立方メートル
20円 21
立方メートル~
170円
20 2,720円
25 2,820円
40 6,370円 1
立方メートル~
170円
50 8,910円
75 11,880円
100 14,900円
150

17,930円

※改定後の水道料金体系です。
 基本水量がなくなったため、1立方メートルから従量料金がかかります。
 使用水量が0立方メートルの場合でも基本料金がかかります。

水道料金早見表

口径別 水道料金早見表のページはこちら

料金改定の背景

 全国的に人口減少が進む中、水道事業の収入は長期的に減少していくことが見込まれています。
 一方で物価の高騰や修繕費の増加、老朽化した施設などの更新工事により、支出は今後も増加していく見通しです。
 市では平成21年の料金改定以降、料金を据置いてきましたが、現行の料金水準のままだと、厳しい経営状況となる見込みです。
 こうした状況を踏まえ、市では水道料金等検討委員会を設置し、令和7年10月から3回にわたって水道事業のあり方や適切な料金水準について議論を重ねてきました。                
 
 詳しくは、水道料金・下水道使用料の改定を検討しています をご覧ください。

 

よくある質問

 

なぜ改定するの?

 物価の上昇や水道施設の老朽化により、水道事業にかかる費用は年々増えています。将来にわたって安全で安定した水道水をお届けし続けるために必要な財源を確保するため、今回、水道料金の見直しを検討することとしました。

 

もう上がらないの?

 今後は、概ね5年ごとに水道料金の水準が適切であるかを検証し、その時点での社会情勢や事業の状況を踏まえながら、料金の見直しが必要かどうかを検討していく予定です。

 

税金をもっと使って、水道料金を抑えることはできないの?

 総社市水道事業は、国の制度により「独立採算の原則」に基づいて運営されており、税金ではなく、主に皆さまからの水道料金で成り立っています。
 なお、税金は主に福祉、子育て支援、道路や公園の整備、ごみ収集など、市民生活全体を支えるさまざまなサービスに活用されています。

 

経費削減努力はしているの?

 上水道課では、水道事業を将来にわたって安定的に運営していくため、さまざまな業務の効率化や経費削減に取り組んでいます。主な取組は次のとおりです。

  •  施設の統廃合を進めることで、将来の更新費用や維持管理費用の削減に努めています。
  •  総社の水お客様センターと連携し、料金の徴収率の向上に取り組んでいます。
  •  郵便物の削減により、郵券料などの経費削減を進めています。
  •  人工衛星画像を活用した漏水調査を導入し、調査費削減と効率化を図っています。

 今後も、サービスの質を維持しながら、より一層の経営努力と経費削減に取り組んでいきます。

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