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糖尿病ブルーライトアップ

ページID:0008904 更新日:2026年11月5日更新 印刷ページ表示

11月は糖尿病予防月間です

備中国分寺 ブルーライトアップ

国分寺ブルーライトアップの画像​

11月の「糖尿病予防月間」、11月14日の「世界糖尿病デー」にあわせて、備中国分寺五重塔をシンボルカラーのブルーにライトアップします。
​この機会に、糖尿病の予防や治療継続の重要性について考えてみませんか。

◆場所:備中国分寺
◆日程:11月9日(月曜日)~11月15日(日曜日)
◆時間:19時から22時

※ライトアップを車で見に行かれる際は、備中国分寺県営北駐車場をご利用ください。
 駐車場から歩いて、運動の秋も満喫しましょう! 駐車場 [PDFファイル/257KB]
※暗くなる時間帯のため、交通ルールを守り、十分注意してお越しください。

駐車場​

【その他の備中国分寺ライトアップはこちら [PDFファイル/973KB]】

 

糖尿病について

11月14日「世界糖尿病デー」とは・・・

世界に拡がる糖尿病の脅威に対応するために1991年にIDF(国際糖尿病連合)とWHO(世界保健機関)が制定し、2006年12月20日に国連総会において採択されると同時に、国連により公式に認定されました。
11月14日は、インスリンを発見したカナダのバンティング博士の誕生日であり、糖尿病治療の画期的な発見に敬意を表し、この日を糖尿病デーとして顕彰しています。
糖尿病の予防や治療継続の重要性について周知する重要な機会となっています。
​world diabetes dayロゴの画像

“糖尿病”ってどんな病気?

糖尿病とは、膵臓から出る「インスリン」というホルモンが十分に働かなくなり、血液中を流れるブドウ糖(血糖)が増えてしまう病気のことです。
「インスリン」は、血糖を一定に保つ働きを担っています。
血糖の濃度(血糖値)が高いまま放置されると、血管が傷ついてしまい、心臓病や失明、腎不全といった深刻な合併症を引き起こす恐れがあります。

糖尿病予防について

血糖値が高い状態が続くと気づかないうちに、血管が傷つきます。
血糖値が高くても自覚症状は現れないため、高血糖の状態が放置されると糖尿病となり、やがて合併症を引き起こす危険があります。次のことに気を付けて、糖尿病を予防しましょう!

  • 健診を受けましょう!(まずは、ご自身の健康状態を把握)
  • バランスの良い食事を心掛けましょう
  • 野菜から食べましょう(血糖値の上昇が緩やかになります)
  • 適度な運動で体も心もリフレッシュ
    ​

関連ホームページ

糖尿病の予防と市の取り組みについて

世界糖尿病デー公式ホームページ<外部リンク>

全国各地のブルーライトアップ<外部リンク>

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