本文
糖尿病の予防と市の取り組みについて
忙しい毎日の中で、ご自身の体のサインを見逃していませんか?
糖尿病は、特別な人だけがかかる病気ではなく、誰もが発症する可能性のある身近な病気です。しかし、生活習慣のちょっとした見直しで、発症や重症化を防ぐことができます。
「いつまでも元気に自分らしく過ごすため」に、今日からできる糖尿病予防について知ってみませんか?
糖尿病は、特別な人だけがかかる病気ではなく、誰もが発症する可能性のある身近な病気です。しかし、生活習慣のちょっとした見直しで、発症や重症化を防ぐことができます。
「いつまでも元気に自分らしく過ごすため」に、今日からできる糖尿病予防について知ってみませんか?
糖尿病の予防と市の取り組みについて
“糖尿病”ってどんな病気?
糖尿病とは、膵臓から出る「インスリン」というホルモンが十分に働かなくなり、血液中を流れるブドウ糖(血糖)が増えてしまう病気のことです。
「インスリン」は、血糖を一定に保つ働きを担っています。
血糖の濃度(血糖値)が高いまま放置されると、血管が傷ついてしまい、心臓病や失明、腎不全といった深刻な合併症を引き起こす恐れがあります。
「インスリン」は、血糖を一定に保つ働きを担っています。
血糖の濃度(血糖値)が高いまま放置されると、血管が傷ついてしまい、心臓病や失明、腎不全といった深刻な合併症を引き起こす恐れがあります。

“糖尿病”の症状は?
血糖値の上昇が軽度の場合には、症状が見られないことが多いです。
症状からは気づきにくいため、定期的に健診を受診して早期に糖尿病を見つけ、早めに治療を開始することが重要になります。
■ 喉が渇く・水分をたくさん摂る
■ トイレの回数が増える
■ 体重が減る
■ 疲れやすい
これらの症状がみられる場合は、かなり進行している場合があります。
早めに医療機関を受診しましょう。
症状からは気づきにくいため、定期的に健診を受診して早期に糖尿病を見つけ、早めに治療を開始することが重要になります。
■ 喉が渇く・水分をたくさん摂る
■ トイレの回数が増える
■ 体重が減る
■ 疲れやすい
これらの症状がみられる場合は、かなり進行している場合があります。
早めに医療機関を受診しましょう。
予防のポイント
1. バランスの取れた食事
野菜・果物・全粒穀物・魚・豆類などを中心とした食事を心がけましょう。1日3食規則正しく食べることや、間食の食べ過ぎに気をつけましょう。
2. 適度な運動
週3回を目標に、簡単なウォーキング等を取り入れてみましょう。なるべく階段を使う、歩く距離を増やすなど、日常生活のなかで身体を動かす機会を増やすことも、血糖コントロールには大切なポイントです。
3. 体重管理
健康的な体重を維持すること、メタボリックシンドロームを避けることが糖尿病予防につながります。
4. 禁煙
喫煙はインスリン抵抗性(インスリンが効きにくい状態)を高め、糖尿病リスクを増加させるため、禁煙する必要があります。
日々の小さな工夫を積み重ねが、糖尿病予防には効果的です。
できることから始めて、健康的な生活を目指しましょう。
野菜・果物・全粒穀物・魚・豆類などを中心とした食事を心がけましょう。1日3食規則正しく食べることや、間食の食べ過ぎに気をつけましょう。
2. 適度な運動
週3回を目標に、簡単なウォーキング等を取り入れてみましょう。なるべく階段を使う、歩く距離を増やすなど、日常生活のなかで身体を動かす機会を増やすことも、血糖コントロールには大切なポイントです。
3. 体重管理
健康的な体重を維持すること、メタボリックシンドロームを避けることが糖尿病予防につながります。
4. 禁煙
喫煙はインスリン抵抗性(インスリンが効きにくい状態)を高め、糖尿病リスクを増加させるため、禁煙する必要があります。
日々の小さな工夫を積み重ねが、糖尿病予防には効果的です。
できることから始めて、健康的な生活を目指しましょう。
毎年11月14日は、「世界糖尿病デー」です
世界に拡がる糖尿病の脅威に対応するために1991年にIDF(国際糖尿病連合)とWHO(世界保健機関)が制定し、2006年12月20日に国連総会において、採択されると同時に、国連により公式に認定されました。
11月14日は、インスリンを発見したカナダのバンティング博士の誕生日であり、糖尿病治療に画期的な発見に敬意を表し、この日を糖尿病デーとして顕彰しています。
糖尿病の予防や治療継続の重要性について市民に周知する重要な機会となっています。
11月14日は、インスリンを発見したカナダのバンティング博士の誕生日であり、糖尿病治療に画期的な発見に敬意を表し、この日を糖尿病デーとして顕彰しています。
糖尿病の予防や治療継続の重要性について市民に周知する重要な機会となっています。

市の取り組みについて
総社市では、岡山県が策定している「糖尿病性腎症重症化予防プログラム」に基づき、医療機関と連携して「糖尿病性腎症重症化予防事業」を実施しています。
糖尿病は、進行すると血管や腎臓に大きな負担をかけ、人工透析が必要になることがあります。
この事業では、腎機能低下などのリスクが高い方を対象に、生活習慣の改善や医療機関受診のサポートを行い、重症化を防ぐことを目的としています。
総社市では、国民健康保険または後期高齢者医療制度の健診を受けられた方のうち、生活習慣の改善やサポートが必要な基準に該当する対象者へ、個別にご案内をお送りしています。
詳細や効果検証の結果を公開しておりますので、ぜひご覧ください。
糖尿病は、進行すると血管や腎臓に大きな負担をかけ、人工透析が必要になることがあります。
この事業では、腎機能低下などのリスクが高い方を対象に、生活習慣の改善や医療機関受診のサポートを行い、重症化を防ぐことを目的としています。
総社市では、国民健康保険または後期高齢者医療制度の健診を受けられた方のうち、生活習慣の改善やサポートが必要な基準に該当する対象者へ、個別にご案内をお送りしています。
詳細や効果検証の結果を公開しておりますので、ぜひご覧ください。
★「糖尿病性腎症重症化予防プログラム」の詳細はこちら★<外部リンク>
参考
・【厚生労働省】みんなで知ろう!からだのこと
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou_kouhou/kouhou_shuppan/magazine/202411_006.html
・世界糖尿病デー
https://www.wddj.jp/
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou_kouhou/kouhou_shuppan/magazine/202411_006.html
・世界糖尿病デー
https://www.wddj.jp/
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)
