ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 総社市消防本部 > 資機材紹介 ~水難救助用資機材~

本文

資機材紹介 ~水難救助用資機材~

ページID:0004602 更新日:2025年11月25日更新 印刷ページ表示

水難救助や水害における対応能力を向上

高性能救助用ボートに隊員が乗って走行する画像
高性能救助用ボート1艇,人員搬送用ラフトボート2艇,水難救助用資機材及び水難救助用装備を整備しました。

高性能救助用ボートで要救助者を救出する画像
高性能救助用ボート

  • エアデッキを採用し,約20kg軽量化されています。
  • ボート本体の剛性が高く,直進,旋回性能が向上しました。

船外機

  • 20馬力船外機を搭載しています。
  • 電動スターターと電動チルトで,確実な操作が可能です。
  • 浸水した地域などでは水中の障害物に接触し,プロペラが破損する可能性が高いため,プロペラガードを装着しました。

人員搬送用ラフトボートの画像
人員搬送用ラフトボート

  • 定員8名の大型ボートです。
  • 船外機が無いため軽く,持ち運びが容易です。
  • パドルやロープを駆使して操船します。
  • 畳んだ状態で運べるので,可搬性に優れます。

ファイバーライトクレードルを使用して救助する画像
ファイバーライトクレードル

  • 要救助者を水中から迅速に救助できます。
  • 担架としても使用可能です。
  • 隊員がボートへ乗り込むための,はしごとしても使用可能です。

水中人命探査装置の画像
水中人命探査装置

  • 超音波で水中の要救助者を捜索します。
  • 効率的な捜索活動により,​早期発見が可能です。

水難救助用装備の画像
水難救助用装備

  • 水難救助用ヘルメット
  • ドライスーツ/ウェットスーツ
  • PFD/ライフジャケット
  • 水難救助用シューズ
  • 水難救助用グローブ

※隊員は気温・水温・水質などの環境や活動状況に応じて,最適な装備を選択し着用します。

河川等における救助活動は,非常に危険な活動となります。
総社市消防本部では,活動体制と資機材の整備を図り,安全管理を徹底しています。

また,隊員は様々な研修を受講し,訓練を行い,知識と技術の習得に努めています。

  • 船舶免許
  • 河川での水難事故救助者養成研修(スイフトウォーターレスキュー)
  • ボートと船外機を使用した操船技術研修(IRB研修)
  • ロープを用いた救助技術研修(テクニカルロープレスキュー)

など

連絡先

総社市消防本部 〒719-1155 岡山県総社市小寺377番地
電話
0866-92-8342(消防総務課)
0866-92-8343(予防課)
0866-92-8344(警防課)
0866-92-8346(消防署)
0866-92-0119(災害状況案内)
0866-93-1119(消防・救急なんでも相談電話)
Fax 0866-92-9019
Eメール fd-soumu@city.soja.okayama.jp