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現在位置:HOMEの中の医療・福祉の中の健康・医療の中の地域医療連携の中の医療費適正化から小児医療費助成の危機
 
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医療費のムダ遣いをなくしましょう

適正な受診を

 小児医療費無料化制度は、子育てにかかる経済的な負担の軽減と子どもの健康維持に役立てることを目的に実施しており、保護者が医療機関で支払う自己負担である2割分(小学生は3割)を公費 つまり税金で支払っているものです。平成20年度以降、医療費が 約4,700万円増加しており、この医療費のうち県からの補助金は約2割程度ですので、平成23年度は、市民の皆さんの税金約2億円が使われたことになります。

  平成19年度平成20年度
平成21年度
平成22年度
平成23年度
支給対象
小学校1年生まで
小学校6年生まで
同左
中学生まで
(中学生は
入院のみ)
同左
小児医療費
  171,010,501
207,654,345
230,942,361
242,719,871
254,577,579
件数
86,578
118,419
126,913
131,681
135,958

 今後もこのペースで医療費が増え続けると、市の財政運営に大きな影響が出てきます。
 医療機関への受診を控えましょうと呼び掛けているのではありません。病気が重症化しないため、早期発見・早期治療のため、適正な受診はとても大切です。
 いつまでも安心して医療が受けられるように、今一度医療機関への適正受診や健康問題を真剣に考え、一人一人が次のことを実践してください。

おくすり手帳
おくすり手帳


 実践しよう!ムダをなくす5つのポイント

  1. はしご受診をやめよう
     同じ医療機関に通えば「再診料」で済みますが、違う医療機関にかかるとその都度高い「初診料」がかかっています。同じ病気で複数の医療機関を受診する「はしご受診」はやめましょう。
  2. おくすり手帳を活用しよう 
     はしご受診をするとそれぞれの医療機関で別々の薬を処方されることで、副作用の危険が生じる恐れがあります。そうしたことから、お子様を守るためにも「おくすり手帳」を活用しましょう。おくすり手帳は、乳児・1歳6ヶ月・3歳健康診査、出生や転入時の小児医療費受給資格者証送付時に配布しています。                                                                                                         
  3. 小児救急医療電話相談(#8000)を利用しよう
     夜間・休日に子どもの急な病気で心配になったら、小児救急医療電話相談(#8000)を利用してみましょう。小児科医や看護師から、医療機関への受診や症状に応じた適切な対処法などのアドバイスが受けられます。
  4. 予防接種をしよう
     感染症から子どもを守るとともに、かかった場合も軽症ですむことから、接種に適した時期をとらえて予防接種をしましょう。接種スケジュールなどは、かかりつけ医にご確認・ご相談ください。
  5. 風邪やインフルエンザ予防をしよう
     冬季は寒く、空気も乾燥しているため、インフルエンザや風邪にかかりやすくなります。

  • 外から帰ったら、手洗い・うがいをしましょう。
  • 人ごみを避けましょう。
  • 外出時はマスクを着用しましょう。
  • 十分な睡眠、バランスの良い食事などに気をつけて、抵抗力をつけましょう。
  • 室内では加湿器を使うなど、適切な湿度を保ちましょう。

特に毎年1月から3月は、市が負担する医療費が高い時期です。家族全員で、風邪やインフルエンザの対策をし、元気に冬を乗り切りましょう。

お問い合わせ

部署: こども課 子育て支援係
住所: 〒719-1192総社市中央一丁目1番1号
電話番号: 0866-92-8268
E-mail: kodomo@city.soja.okayama.jp
 

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