本文へジャンプ
総社市
文字サイズ
文字拡大文字サイズを標準に戻す文字縮小
背景切り替え
Language 
現在位置:HOMEの中のくらし・防災・環境の中の健康保険・国民年金の中の国民年金から国民年金 保険料の免除制度
 
組織から探す
施設一覧

国民年金 保険料の免除制度

 国民年金保険料を納めることが難しい場合には、保険料の免除制度があります。申請をして承認を受けると保険料が免除されたり、保険料の納付を先送りにしたりすることができます。また、平成26年4月からは、保険料の納付期限から2年を経過していない期間(申請時点から2年1ヶ月前までの期間)について、さかのぼって免除の申請ができるようになりました。
 さかのぼっての免除をご希望の場合、申請が遅れると、申請できる期間が短くなりますので、すみやかに申請してください。また、申請する年度によって、過去の所得証明や離職票等が必要な場合があります。


保険料免除制度

 所得が少なく本人・世帯主・配偶者の前年所得が一定額以下の場合や失業した場合など、国民年金保険料を納めることが経済的に困難な場合は、申請をして承認されると保険料の納付が免除になります。
 免除される額は、全額、4分の3、半額、4分の1の4種類があります。


全額免除 申請をして承認されると保険料の全額が免除されます。全額免除期間は、年金を受給するための受給資格期間に含まれ、年金受給額は、保険料全額を納めたときと比べて2分の1として計算されます。
4分の3免除 申請をして承認されると保険料の4分の3が減免され、残りの4分の1の保険料を納付します。4分の1納付をした期間は、年金を受給するための受給資格期間に含まれ、年金受給額は、保険料全額を納めたときと比べて8分の5として計算されます。ただし、承認を受けた期間について4分の1納付額を納めない場合は「未納期間」となり、受給資格期間や年金受給額には反映されません。
半額免除 申請をして承認されると保険料の半額が減免され、残りの半額の保険料を納付します。半額納付をした期間は、年金を受給するための受給資格期間に含まれ、年金受給額は、保険料全額を納めたときと比べて4分の3として計算されます。ただし、承認を受けた期間について半額納付額を納めない場合は「未納期間」となり、受給資格期間や年金受給額には反映されません。
4分の1免除 申請をして承認されると保険料の4分の1が減免され、残りの4分の3の保険料を納付します。4分の3納付をした期間は、年金を受給するための受給資格期間に含まれ、年金受給額は、保険料全額を納めたときと比べて8分の7として計算されます。ただし、承認を受けた期間について4分の3納付額を納めない場合は「未納期間」となり、受給資格期間や年金受給額には反映されません。

 承認期間は7月から翌年6月までです。引き続き免除をご希望のときは、毎年申請が必要ですが、全額免除の場合、申請時に「継続申請」を希望し承認されると、翌年からの申請は不要になり、自動的に審査が行われます。(一部例外あり)


保険料納付猶予制度

  学生でない50歳未満の人が対象の制度です。本人・配偶者の前年所得が一定額以下の場合、申請をして承認されると保険料の納付が猶予され、納付できる期間が10年間になります。(ただし、2年を過ぎて納めると加算額がつきます。)承認された期間は、年金受給資格期間には含まれますが、納付をしなければ年金受給額には反映されません。
 承認期間は7月から翌年6月までです。引き続き納付猶予をご希望のときは毎年申請が必要ですが申請時に「継続申請」を希望し承認されると翌年からの申請は不要になり自動的に審査が行われます。(一部例外あり)
 ※平成28年6月までは30歳未満、平成28年7月以降は50歳未満が納付猶予制度の対象となります。

手続きの際に必要となる物

  • 年金手帳
  • 印鑑(認印)
  • 申請する年度の所得証明書が必要な場合があります。
  • 失業による申請の場合、雇用保険受給資格者証の写しもしくは雇用保険被保険者離職票等の写し

学生納付特例制度

 学生の場合、在学期間中は申請をして承認を受けると保険料の納付が猶予され、納付できる期間が10年間になります。(ただし、2年を過ぎて納めると加算額がつきます。)承認された期間は、年金受給資格期間には含まれますが、納付をしなければ年金受給額には反映されません。

 学生納付特例の承認期間は「4月から翌年の3月まで」です。納付特例を希望する場合は、毎年申請が必要です。今年度、学生納付特例を承認された方で、翌年度も同じ学校に在学する方には「学生納付特例申請書(ハガキ)」が送付されます。必要事項を記入し、返送することにより学生納付特例の申請手続きができます。ただし、在学する学校などを変更された方は、市役所の窓口で申請手続きをしてください。

手続きの際に必要となる物

  • 年金手帳
  • 印鑑(認印)
  • 学生証(有効期限の記載のあるもの)または在学証明書(証明日が申請する年度の4月1日以降のもの)
  • 申請する年度の所得証明書が必要な場合があります。
  • 失業し、学生になった方は、雇用保険受給資格者証の写しもしくは雇用保険被保険者離職票等の写し


根拠法令

  • 国民年金法

手続様式

  • 国民年金保険料免除・納付猶予申請書
  • 国民年金保険料学生納付特例申請書

留意事項

 手続きの際には、必ず提出書類を確認してください。

処理時間

 申請手続きをしてから約3ヶ月後に、日本年金機構から結果通知が届きます。

お問い合わせ

部署: 健康医療課 保険年金係
住所: 〒719-1192 総社市中央一丁目1番1号
電話番号: 0866-92-8257
E-mail: kenkou@city.soja.okayama.jp

よりよいホームページにするため、皆さまのご意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
このページの先頭へ