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平成30年7月豪雨災害 支援の輪

ページID:0001838 更新日:2025年11月25日更新 印刷ページ表示

平成30年7月豪雨災害記録

ボランティアの状況

 SNSを通じて集まった多くの中高生の存在が起爆剤となり,ボランティアの輪が大きく広がりました。

ボランティアの状況の画像

表1 支援内容
団体名 支援内容
市民ボランティア 7月8日~災害ボランティアの立上げ
ApBank 8月11日~真備支援
消防ボランティア  
みんなのライオンカフェ
(風に立つライオン基金)
7月25日~8月24日避難所14回 高校・大学生69人
小中学生の学習や遊び場の居場所作り

各種団体からの支援

表2 団体からの支援内容
 団体名 支援内容 
AMDA (7月7日~8月15日)144名
避難所医療、鍼灸支援、サテライト熱中症対策、支援物資
社会福祉協議会 災害ボランティアセンター開設(7月8日)
ボランティア派遣、復興支援センター(9月1日)見守り、支援相談
警察 見回り、パトロール
弁護士会 法律相談支援
県トラック協会備中協議会総社分会 消毒剤の運搬等
吉備医師会 避難所医療支援
建設業協同組合 仮設住宅建設支援
県美容生活衛生同業組合総社支部 避難所支援
県柔道整復師会 避難所支援

他自治体からの支援

 全国の自治体から人的支援や物的支援をいただき、強力なサポートを受けました。このことは、本市が全国の被災地に100名を超える職員を派遣してきたことにより、受援力(=支援を受ける力)を培ってきた成果と考えます。

他自治体からの支援の画像

フリーマーケット方式での支援物資配布

 SNS等による情報発信の影響もあり,発災直後から数多くの支援物資が全国から寄せられました。市では,必要な支援物資を自由に持ち帰ることができる「フリーマーケット方式」を採用することにより,被災者のきめ細かいニーズに応えました。

フリーマーケット方式での支援物資配布の画像

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