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平成30年7月豪雨災害の被害状況
平成30年7月豪雨災害記録
浸水被害
岡山県、広島県、愛媛県等で河川の氾濫や土砂災害が相次ぎ、岡山県内では国県管理河川で18箇所の堤防が決壊しました。高梁川の超水により下倉(草田)で堤防の決壊(2個所 被害延長:60m、70m)や、決壊した小田川からの水の流水による浸水被害が発生した。また、基盤漏水が2箇所(清音上中島、中原)発生しました。

※下記の番号をクリックすると、各地区の被災状況写真へジャンプします。
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下原地区
下原地区では浸水被害のほかに,アルミニウム工場の爆発事故による火災や家屋損壊が発生し,全壊,大規模半壊を含む多くの罹災家屋が集中しています。
昭和地区
昭和地区の中心機能が集まる美袋に多くの罹災家屋があり,作原地区を含む日羽には全壊家屋が集中しています。また,下倉の草田地区では一部堤防の決壊による広範囲の浸水被害が発生しました。このほか,山間部においても土砂崩れ等による被害が発生しています。
その他にも清音地区や富原など市内の広い範囲で浸水被害が発生し,中原などにおいては爆風被害による損壊家屋が多数存在しています。また,市内の複数の地区で土砂崩れ等による被害も発生しています。
人的被害の状況

住家の被害の状況

道路・河川・ため池等の被害の状況

各地区の被害の状況
昭和地区
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