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自主防災活動と自主防災組織の結成

ページID:0001803 更新日:2025年11月25日更新 印刷ページ表示

災害から、自らのまちを地域のみんなで守りましょう。

町内会等で自主防災活動のご検討を

 市では、町内会を基本単位とした自主防災活動の促進をしています。町内会等で取り組む良い点は、大規模な災害に対して、最も素早く、そして組織的に活動できることです。

 そして、地域の皆さんが協力して活動することで、被害を最小限に食い止める力も一層増すことになります。

大地震や浸水のときには・・・

 火災や事故などが起きたとき、私たちは119番や110番に電話して、消火や救助などを求めます。

 しかし、大地震や浸水などの大規模な災害ともなれば、電話が通じないことや行政機関が被害を受けることも考えられます。

 また電話が通じても、災害による様々な障害で消防や警察、行政機関の現地への到達に時間がかかる、あるいは到達できず、機動力が期待どおり発揮できないことも考えられます。

「阪神・淡路大震災」では

 1995年1月17日に発生した「阪神・淡路大震災」では救助された人(自力で脱出を含む)の約95%は自力で又は家族や隣人によって救助されています。
 (出典:(社)日本火災学会「兵庫県南部地震における火災に関する調査報告書」)
 皆さんの地域では、お互いに救助することができるでしょうか?また、協力して初期消火などを行うことができるでしょうか?

一刻を争います

 けがをしたり閉じ込められたりした人の救助は一刻を争います。1人でも多くの人を救うためには、地域の皆さんが自ら救助活動や、初期消火活動を行うことが大切です。

 また避難する際も、集団で行動することで、けが人、子供、高齢者といった災害時要援護者の救出や救助が行いやすくなります。

防災に関する質問です

避難場所について質問しているイラスト近くの避難所はどこにあるの?

避難する様子のイラスト避難のときに手助けの必要な人は誰?

非常持出品のイラスト町内の人が集まっているイラスト災害活動に必要な人や物は?

ぜひ、皆さんで考えてみてください。
その答え探しをする活動が自主防災の活動です。

自主防災組織の結成

 大規模な災害に対して、最も素早く、そして組織的に活動を起こせるのが自主防災組織です。地域の皆さんが協力して活動することで、被害を食い止める力も一層増すことになります。市では今後、町内会を基本単位として、自主防災組織の結成を促進していきます。この機会に、自主防災組織の結成をぜひご検討ください。

結成までの手順

  1. まず、自治会の代表者や町内会長などを通じて、危機管理室にご相談ください
  2. 市が、必要に応じて自治会や町内会などの単位で説明会を行います
  3. 自治会や町内会などでの簡単な計画を作成してください(受け持つ区域や、リーダーなどを決めます)
  4. 市に自主防災組織結成の届出を行います

 自主防災組織設立届 [Excelファイル/13KB]
 自主防災組織設立届(記入例) [PDFファイル/225KB]

自主防災組織会則(例)

 自主防災組織の結成に役立てていただくため、会則の例を作成しました。あくまで一つの目安なので、地域の実情に合ったものを作成するため、各自治会の皆さんで協議する際の、基礎資料としてください。

 自主防災組織会則(例) [Wordファイル/17KB]

代表者など変更があったら

 自主防災組織の代表者など変更事項があった場合は、変更の届け出をしてください。
 下記のとおり、電子申請または変更届の用紙提出のいずれかで届け出てください。

電子申請

インターネットから電子申請が可能です。下記のフォームに必要事項を記入してください。
自主防災組織 変更届<外部リンク>

変更届の用紙提出

自主防災組織変更届 [Excelファイル/26KB]
自主防災組織変更届(記入例) [PDFファイル/237KB]
※変更届の用紙提出については、郵送、Faxでも受け付けます。

Adobe Reader<外部リンク>
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Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)
<外部リンク><外部リンク>