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いろいろな服装

ページID:0004669 更新日:2025年11月25日更新 印刷ページ表示

 消防は火事を消火するだけでなく、いろいろな仕事をしています。それぞれの仕事がしやすいように、くふうされた服を着て仕事をします。

服装

制服(せいふく)

夏服
夏服の画像

冬服
冬の制服

 消防本部で事務をする職員はいつも着ています。また、出初式(でぞめしき)や表彰式(ひょうしょうしき)などの式典(しきてん)。そして建物やガソリンスタンドなどの検査をするときには、すぐに消防職員であることがわかるように制服を着ます。制服には、こい紺色(こんいろ)の冬用と、淡い青で半袖(そで)の夏用があります。

活動服(かつどうふく)


作業着(前)

後ろ
作業着(後ろ)

 消防職員が普通に着ています。ガソリンやガスもれの現場にも着て行くため,静電気(せいでんき)防止のためのくふうや、もえにくい繊維(せんい)を使って体を守っています。また、背中には消防本部の名前がプリントされています。

救助服(きゅうじょふく)

救助服救助服の画像

 救助隊員が着るオレンジ色の服は、やぶれにくい強い布でつくられています。救助隊員になるには、きびしい特別(とくべつ)な訓練(くんれん)を受けなければなりません。消防職員にとってはこの服はあこがれの服です。

救急服(きゅうきゅうふく)

救急救命士救急服の画像

 救急隊員が着るこの服は全国共通です。総社市では、救急隊員の中でも救急救命士(きゅうきゅう きゅうめいし)という特別な資格(しかく)を持った隊員が着ています。
上の写真は感染防護衣(かんせんぼうごい)といって隊員を色々な感染から保護(ほご)する服です。

防火服(ぼうかふく)

防火服の画像1防火服の画像2

 防火服は、落下物(らっかぶつ)から首を守るタレが付いたヘルメット、もえにくい布で作られた防火服、底(そこ)に足を守るための鉄板(てっぱん)が入った長靴(ながぐつ)の3点で1組です。消防隊員は、この服を着て火災現場(かさいげんば)に出動(しゅつどう)します。

ワッペン

ワッペンの画像

 総社市消防職員であることがよく分かるように、制服、活動服、救助服、救急服に取り付けています。

いろいろな道具

救命索発射銃(きゅうめいさくはっしゃじゅう)

救命索発射銃

ロープがついている弾(たま)をとばします。おもに、人が行くことが出来ない川の中州にロープを渡して人を助けます。

化学防護服(かがくぼうごふく)

化学防護服

人の体に触れると有害な化学物質(液体)から体を守るためにきるものです。

筒先(つつさき)

筒先

ホースから送られた水を燃えているものに放水するための道具で、水を棒状・シャワー・きりにしたり、また、放水を止めたりして水をむだなく使って消すための道具です。

ホース

ホースの画像

火を消すときに、水を遠くへ送るもので、1本20メートルあり、太さは直径65ミリメートルです。何本もつないで、火が燃えているところまで延ばして消します。

空気呼吸器(くうきこきゅうき)

空気呼吸器

煙の中などで消火活動を行うときに使用します。空気ボンベの大きさは、5リットル・8リットルなどがあり、8リットルボンベで約30分の活動ができます。

エアーテント

エアーテントの画像

空気の力でゴム製のテントをふくらませます。電動ポンプを使うと約1分でふくらみます。このテントの大きさは、たて4mよこ4mですが、いろいろな種類や大きさがあります。
大きな災害や事故が起きたときには、ケガの手当てをする応急救護所や消防隊の本部などに使います。

スプレッダー

スプレッダーの画像

事故が発生したときに使用する人命救助機器。油圧ポンプの力で先端部分を開閉させて、押しつぶされた車のドアを開いたり、フック付のチェーンを付けて物を引っ張ったりします。火花が出ないので安全に作業ができます。

背負い式水のう

背負い式水のうの画像

山火事やぼや火災の時使用します。背中の袋には約18リットルの水が入っており、水鉄砲のように使用して消火します。

連絡先

総社市消防本部 〒719-1155 岡山県総社市小寺377番地
電話
0866-92-8342(消防総務課)
0866-92-8343(予防課)
0866-92-8344(警防課)
0866-92-8346(消防署)
0866-92-0119(災害状況案内)
0866-93-1119(消防・救急なんでも相談電話)
Fax 0866-92-9019
Eメール fd-soumu@city.soja.okayama.jp

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