本文
総社市立幼稚園・認定こども園の魅力
子どもの将来のために質の高い幼児教育を行います
総社市立幼稚園・認定こども園では、子どもの将来の成長に主眼を置いた、「公立だからできる」質の高い教育を行っています。さらに、令和5年度から毎日の給食の提供を開始し、朝8時から最長18時までお子様を預かるロングタイム化を進めています。3歳児以上なら、いつでも入園できます。
幼稚園に興味がある、迷っている、もっと知りたい、そんなときはご連絡ください。
総社市教育委員会 こども夢づくり課 Tel 0866-92-8265

幼稚園を知る
幼稚園の魅力
働く保護者でも大丈夫です!
最長で、朝8時00分~夜18時00分まで、夏休みなどの長期休暇を含めて、お子様を預かります。フルタイムで働いている保護者でも、お子様を預けることができます。
→幼稚園の預かり保育の詳細はこちら
おいしい給食実施中!
令和5年度から、給食を開始しました。小学校・中学校と同じメニューで、季節の食材を使用したり、年中行事に合わせたメニューになっています。給食を通して食に親しみ、また、子どもたち自身で野菜の栽培などを行うことで、食の楽しさやありがたさを学びます。

【保護者の声】
様々な食材が出るので、いろんな食べ物が食べられるようになりました。小学校の兄姉と今日の給食の話で盛り上がっています。
公立だからできる、小学校・中学校との密な連携
総社市立幼稚園・認定こども園は、小・中学校と同じ総社市教育委員会が設置しています。そのため、幼稚園と小・中学校が常に密接に協力しあっており、先生が合同で研修をしたり、園児が小・中学校と交流したりしています。お子様が小・中学校に成長したときの姿を見据え、幼児期に必要な教育を行っています。

小学生と幼稚園児が交流します。年上のお兄さん・お姉さんと対話する力や、幼稚園だけではできない経験をすることで好奇心を育みます。

幼稚園の先生と、小・中学校の先生が一緒に研修しています。小・中学校での生活を知り、人生の基礎となる幼児期に望ましい教育を行います。
外国人がネイティブの英語を教えます!

小学校でも勤務する外国人の指導助手(ALT)が、英語で一緒に楽しく遊び、英語を身近なものにします。指導助手は、小学校で英語の授業もしているため、指導力は抜群です。
通う園を選ぶ
小学校や中学校と同じように通学区域を設けているので、住民登録地により通う園が決まります。しかし、一部の幼稚園は、「教育特区」として、お住いの地域に関わらず通園することができます。
また、転居を予定している場合や預かり保育を実施している園に通う場合など、基準に該当する場合は、別の園に就園することも可能です。
通う幼稚園・認定こども園(R7年度)

- 総社幼稚園
- 総社南幼稚園
- 総社北幼稚園
- 常盤幼稚園
- 三須幼稚園
- 服部幼稚園
- 阿曽幼稚園
- 秦幼稚園
- 神在幼稚園
- 久代幼稚園
- 昭和五つ星学園幼稚園
- 山手幼稚園
- 山田幼稚園
- 池田幼稚園(休園中)
- 新本幼稚園
- きよね認定こども園
- いじりの認定こども園
→通う園が分からないときは…
教育特区
教育特区の幼稚園では、ALT(外国人指導助手)と共に生活する中で、日常的に英語に触れることができます。遊びの中で自然に英語を聞いたり話したりする経験を重ねることで、ALTに親しみ、英語を身近に感じる子どもを育てます。
教育特区の幼稚園では、オープンキンダーガーデン(公開保育)を開催しています。
→山田幼稚園(英語特区)、昭和五つ星学園幼稚園(英語特区)は、こちら
→池田幼稚園(体育・英語特区)、新本幼稚園(音楽・英語特区)は、こちら
別の園に就園したい場合
転居を予定している場合や預かり保育を実施している園に通う必要がある場合など、一定の基準に該当する場合は、別の園に就園することも可能です。
→公立幼稚園・こども園(幼稚部)の区域外就園の基準についての詳細はこちら
見学する
幼稚園・認定こども園に興味を持っておられる保護者の方に、園を見学していただく「園開放」を実施しています。園の遊具や玩具を使って遊びながら、園児との交流・ふれあいを楽しんでください。
→未就園児への園開放の詳細はこちら
また、いつでも、見学やお問い合わせは受け付けております。園にご連絡ください。
→各園の連絡先(幼稚園一覧)はこちら
入園する
幼稚園・認定こども園への入園を希望する場合は、各園にご連絡ください。
また、指定園以外の園を希望する場合は、総社市教育委員会こども夢づくり課へご連絡ください。
