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給食センター建設事業
事業概要
現在、総社市には、総社東学校給食共同調理場と総社西学校給食共同調理場があり、市内小中学校19校の給食調理を行っています。
これら2つの調理場ともに建設以来、約30年が経過し、施設・設備等の老朽化のため、年々維持管理が難しくなってきています。
また、給食を取り巻く環境も年々変化してきており、平成21年4月1日から施行された学校給食実施基準及び学校給食衛生管理基準では、「食の安全・安心」に向けた更なる施設・設備の対応が必要になっていることや食物アレルギー対策、食育活動の推進等が求められています。
このような学校給食を取り巻く状況を踏まえ、有識者等による「総社市学校給食共同調理場の今後のあり方検討委員会」を設置し、調理場の更新や調理場の今後のあり方について検討を行い、平成25年3月に最終報告書を作成しました。
この報告書に基づき検討を行い、現在の2つの調理場を統合し、本市の新しい学校給食の拠点施設として、衛生管理基準の徹底と安全・安心でおいしく栄養バランスを考慮した学校給食の提供や食育の推進を図るとともに、家庭,学校,地域などに給食情報等を発信するなどし、よりよい給食と食生活改善などに寄与することを目的として、総社市学校給食センター(仮称)を建設します。
- 場所
富原地区 清音神在本線隣接地(総社市富原229番2等) [PDFファイル/361KB] - 敷地面積
約10,000平方メートル - 建物面積
約3,500平方メートル - 最大調理能力
8,000食
事業スケジュール
平成28年度
5月 建設予定地の区域について、地元説明会を開催しました。
10月 地権者説明会を開催しました。
設計業務(基本・実施・造成設計)の公募を開始しました。
11月 土地収用法に基づく事業認定を取得しました。
12月 建設用地の土地の取得を行いました。
設計業務委託業者をパシフィックコンサルタンツ株式会社岡山事務所に決定しました。
平成29年度
5月 造成について、地元説明会を開催しました。
8月 建設用地の造成工事を開始しました。
3月 設計業務完了
平成30年度 7月 建設工事を開始しました。
平成31年度
7月 建設工事完了
9月 給食提供開始(予定)
図面等
参考資料
総社市学校給食センター(仮称)基本構想 [PDFファイル/157KB]
その他
現況写真
<令和元年7月31日>
給食センターが完成しました。
<令和元年6月27日>
厨房機器設置の様子
<令和元年6月3日>
外構工事の様子
<令和元年5月16日>
内装工事の様子
<平成31年3月28日>
内装工事の様子
<平成31年2月28日>
外壁工事の様子
<平成30年12月28日>
鉄骨建方工事の様子
<平成30年11月19日>
基礎・地中梁のコンクリート打設工事の様子
<平成30年8月30日>
地盤改良工事の様子
<平成30年6月5日>
造成工事の様子(敷地東側)
<平成30年3月6日>
農業用水路の付替工事と同水路の管理道路の工事の様子(敷地東側)
<平成29年12月18日>
造成工事の様子(南東側から撮影)
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