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濁った水が出るとき

ページID:0004343 更新日:2025年11月25日更新 印刷ページ表示

濁った水が出る

  • 赤い水、茶色い水
    火事による消火栓の使用や、水道工事による断水、また突発的な水道管の破損などで、水道管の中を流れる水の速さや方向が変わったときに濁った水が出ることがあります。このような場合は飲用や洗濯は控えていただき、しばらく蛇口から水を流していただくと、濁りは解消されきれいな水になります。それでも解消しない場合は上水道課までご連絡ください。
  • 白い水
    水道管の中の空気が小さな気泡となったもので、このような場合もしばらく蛇口から水を流していただくと、濁りは解消されきれいな水になります。それでも解消しない場合は上水道課までご連絡ください。

 このような濁り水により皆さまにご迷惑をおかけするようなことがあっても、その発生が水道の性質上不可抗力的なものであるため、それによる損害の補償などはできませんのでご理解ください。(このことは市の条例に定められています)

<参考>
 総社市給水条例
 (損害の責任)
 第37条 給水装置の破損、漏水、濁水その他の事故によって使用者等又は一般公衆に損害が生ずることがあっても、市はその責任を負わない。

水がにおう

  • 塩素のにおい
    水道水は安全な飲み水にするため塩素で消毒しています。においはそのためのもので、一度沸騰させるとにおいはなくなります。ただし、早めの使用をお願いします。
  • その他のにおい(鉄のにおい、油のにおいなど)
    水道管の老朽化などが原因として考えられます。状況を確認しますので上水道課までご連絡ください。
<外部リンク><外部リンク>