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一般廃棄物最終処分場

ページID:0004192 更新日:2025年11月25日更新 印刷ページ表示

 総社市一般廃棄物最終処分場は、市民の住みよい生活環境づくりの実現をめざし、下倉地区に設置した管理型最終処分場です。
 住民の生活等により排出された一般廃棄物のうちブロックやがれき類など吉備路クリーンセンターで処理できないものなどを埋立処分しています。

利用案内

表1
搬入可能なごみ がれき類、瓦・土壁、焼却灰、ブロック、コンクリート等
搬入可能日 月曜日から金曜日、日曜日(第1、第3のみ)ただし、祝日と年末年始は休み
搬入可能時間 午前9時から午後4時まで
処理料金 10kgあたり40円。ただし50kg以下は無料
  • 総社市で排出された一般廃棄物の処理施設のため市外の方の搬入はできません。
  • 搬入は、ご自身でお願いします。(搬入を総社市一般廃棄物収集運搬許可業者以外の業者に依頼した場合は、お受けできませんのでご注意ください)
  • 事業の規模を問わず、産業廃棄物の搬入はできません。事業活動により生じたブロック、がれき類などの廃棄物は産業廃棄物として各自で処理してください。
  • 木くず、切り株などは原則として搬入できません。切り株などは根に付着した土砂をよく落とした状態で、吉備路クリーンセンターに搬入できるサイズにカットして吉備路クリーンセンターへ搬入してください。
  • 石、土砂は廃棄物では無いため、できるだけ自身の所有地内などで処分をしていただき、限りある埋立容量の節減にご協力をお願いします。

搬入手順

  • 搬入時には搬入確認書を記入していただきますので、排出者が搬入者と異なる場合や排出場所が住所と異なる場合には、排出者、排出者の住所、排出場所、排出者連絡先、排出事由を確認してお越しください。
  • 受付で搬入者の免許証を確認させていただきます。また、排出者と搬入者が異なる場合は、排出場所の確認書類を提示していただきますので、持参してください。
    排出場所の確認書類 [PDFファイル/86KB]
  • 一度に500キログラムを超える廃棄物を搬入する場合、届出が必要になります。届出受付場所は、環境課窓口又は総社市一般廃棄物最終処分場窓口が受付場所です。届出の際は、身分証明書をお持ちください。
  • 搬入投下は職員により指定した箇所へ行い、投下時は職員による展開検査をしますので袋等に入れて搬入される場合には、袋から出して投下していただき、袋は持ち帰っていただくこととなります。

石綿(アスベスト等)含有のおそれがある廃棄物の搬入方法

  • 下記の建材には、石綿含有のおそれがあります。石綿含有の一般廃棄物を搬入する場合には以下の点にご留意ください。
    2004年(平成16年)以前のスレート、カラーベスト、軒天材など
    1990年(平成2年)以前の吹付ロックウール、保温材、断熱材など
  • 石綿含有かどうかを外見だけで判断することは難しいので、メーカー、商品名、識別表示、製造年代などの情報も用いて含有の有無を確認してください。
    <参考>
     石綿含有建材データベース<外部リンク>
     目で見るアスベスト建材(第2版)(国土交通省) [PDFファイル/2.53MB]
  • 石綿含有の有無が不明な場合は、分析機関機関に依頼して分析を実施するか、石綿を含有するとみなして必要な措置をして排出する必要があります。分析は、含有の有無を調べる定性分析と含有量まで調べる定量分析があり、料金は分析業者によって異なりますが1検体あたり約3~5万円かかります。
  • 建物等をDIY(自主施工)により解体、改修、補修する場合、その作業が石綿を含んだ粉じんを発生する「特定粉じん排出等作業」に該当するか否かについて、大気汚染防止法の規定により石綿含有の有無を調査をして、該当する場合には岡山県(備中県民局環境課)に報告する必要があります。
  • 石綿含有一般廃棄物を総社市一般廃棄物最終処分場へ搬入する際には、飛散防止のために梱包等をしてください。
  • ロックウール、保温材、断熱材などの飛散するおそれの高い廃石綿等は、二重梱包してください。
  • スレートなどの石綿含有一般廃棄物を、運搬のためにやむを得ず切断等をする場合は、散水等により十分に湿潤化した上で飛散しないように十分注意してください。(環境省「石綿含有廃棄物等処理マニュアル」より)
  • 石綿(アスベスト)等の切断等の作業や除去作業を行う場合には、呼吸用保護具(防じんマスクなど)、保護衣等の保護具を使用する必要があります。
    「解体・改修作業に従事するみなさまへ」<外部リンク>のページを参考にして適切な保護具を使用してください。
  • 総社市一般廃棄物最終処分場までの運搬が困難な場合は、総社市一般廃棄物収集運搬業許可業者へ委託して収集運搬することができます。収集運搬料金については、業者ごとに異なりますので各業者へお問い合わせください。
  • 総社市一般廃棄物最終処分場では石綿含有一般廃棄物を梱包したまま埋立処分します。最終処分場職員が案内する場所へ下ろしてください。
  • 石綿は健康被害を生ずる可能性がある廃棄物ですので、排出作業、運搬作業を安全に実施していただくためにも、搬入を検討している場合には、事前に環境課(0866-92-8338)へご相談ください。
    石綿の危険性などについては、厚生労働省のページ<外部リンク>などをご覧いただき、取扱いには十分注意してください。

廃棄物処理手数料の減免

  • 地域の溝掃除や一斉清掃等で発生した一般廃棄物
  • 罹災により発生した一般廃棄物(※り災証明書等の添付が必要です)

 これらを搬入しようとする場合には、事前に申請することで廃棄物処理手数料の減免を受けることができます。

様式

 廃棄物処理手数料減免申請書 [PDFファイル/46KB]
 廃棄物処理手数料減免申請書 [Wordファイル/12KB]

電子申請による廃棄物処理減免申請

 廃棄物処理手数料減免申請フォームへ<外部リンク>

 QRコードからはこちら

 二次元コードの画像

維持管理情報の公表

 廃棄物の処理及び清掃に関する法律第9条の3第6項に基づき、維持管理情報を下記の通り公開します。

総社市一般廃棄物最終処分場

新総社市一般廃棄物最終処分場

採水箇所

各水質検査採水箇所位置図 [PDFファイル/149KB]

施設の概要(新処分場)

施設の概要(新処分場)の画像

 昭和57年から供用していた処分場が限界に近付いたため、平成28年度に整備した処分場です。

表2
埋立面積 13,265平方メートル
埋立容量 114,000立方メートル
処理方法 準好気性埋立
埋立方式 サンドイッチ方式とセル方式の併用
浸出水処理能力 60立方メートル/日

特徴

  1. 埋立所処分場は遮水構造になっており、降雨、降雪による浸出汚水が外部に出ないようにしています。
  2. 浸出汚水は速やかに浸出水処理施設に集められると同時に、埋立層内に空気を供給することで、廃棄物の安定化を図ります。
  3. 廃棄物の飛散や悪臭の防止策として、即日覆土を行う「セル方式」と、一定の厚さごとに中間覆土を行う「サンドイッチ方式」を採用しています。
  4. 埋立処分場の周辺に降った雨は、雨水集排設備で一時貯留することで、下流域の洪水の防止を図ります。
  5. 処理施設に集められた浸出水は、BODの低減やCOD・SSの安定化に向けて、沈殿処理や生物処理、薬品処理を実施しています。
  6. 浸出水は適正な処理後に河川に放流し、周辺環境の保全を図っています。

処理フロー

処理フローの画像

施設の概要(旧処分場)

一般廃棄物最終処分場

旧処分場は閉山のため埋立を終了しました。

 昭和57年から供用開始した処分場です。
埋立面積 23.000平方メートル
埋立容量 188.000立方メートル
廃棄物 家庭系一般廃棄物
埋立方式 準好気性埋立

特徴

  1. 降雨、降雪による浸出汚水は沈砂池に流出し、砂礫分を除去した後、調節槽へ送水します。
  2. 浸出汚水の水量、水質の変動をできるだけ緩和し、後続プロセスへの負荷変動を緩らげ、処理の安定化を図るために調節槽が設置してあります
  3. BOD対策として接触酸化槽を設け、槽内に充てん材及び散気装置を設置し、曝気を行います。浸出汚水中の浮遊性物質も充てん材自身のフィルター効果により除去されます。
  4. 凝集沈殿設備により、COD物質、浮遊性物質及び残留BOD物質を除去します。更に高度処理として砂濾過、活性炭吸着設備を設けることにより処理水の完全浄化を図ります。
  5. 浸出汚水処理の過程で発生した汚泥は、濃縮貯留後、埋立地へ返送処分します。
  6. 本施設は、二次公害が発生しないよう安全性に充分留意し、完全に自動化した施設となっており、省力化を図ります。

施設配置図

施設配置図の画像

浸出液処理施設

浸出液処理施設の画像

処理規模 120立方メートル/日 (最大270立方メートル/日)

処理方式 接触酸化+凝集沈殿+砂濾過+活性炭吸着

アクセス

アクセスの画像

所在地
〒719-1321
総社市下倉3740(新処分場)
総社市下倉3784(旧処分場)
電話
0866-99-2130

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