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区画整理(土地区画整理事業)とは?

ページID:0004097 更新日:2025年11月25日更新 印刷ページ表示

区画整理(土地区画整理事業)とは?

 無秩序に建築物が建築され、道路の幅が狭くて、入り組んでいるような街や老朽化した建築物が密集しているような街では、救急車や消防車などの緊急車両の進入が困難であったり、火災や災害などが発生した場合に被害の増大の要因となり、危険な状態となっています。

 このような状態を改善するために面的にまちづくりを行う代表的な手法として区画整理があります。
 区画整理は地域内のすべての土地所有者から土地を無償で提供(減歩)してもらい、それを道路や公園などの公共施設用地に充て、計画的に公共施設を整備することにより、快適で安全なまちづくりを行っていく事業です。

 また、公共施設の整備にあわせて、区域内の土地の地形・形状を改善することにより、区域内のすべての土地の利用価値も高めていく事業です。

 区画整理の事業イメージ [PDFファイル/92KB]
 (クリックすると区画整理の事業イメージが表示されます。)

区画整理の主な効果

  • 区域内に換地(区画整理後の土地)が定められるので、区域外へ立ち退きを行う必要がなく、既存のコミュニティを維持できます。
  • 狭かったり、曲がりくねっていたり、入り組んでいた道路が安全で快適な道路に変わります。
  • 子供の遊び場や住民の交流の場となる公園が確保されます。
  • 道路に面していなかった土地も道路に面していた土地もすべて公道に面するようになります。
  • 不整形だった土地が整形な土地となり、土地の有効利用が図れます。
  • 区画整理の事業完了時に実測に基づく登記を行うため、土地の境界が明確になります。
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