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常盤公園の設備 -防災設備・遊具・その他-
地域住民や常盤小学校の児童、岡山県立大学、行政が協働で、デザイン段階から整備を進めていた常盤公園が完成し、平成22年7月13日開園しました。
憩いの場であり、防災機能もあわせもつ公園の設備を紹介します。
常盤公園の平面見取図
※カーソルが指マークになる部分は、クリックすると説明文へジャンプします。

非常用便槽
非常用便槽のマンホールのふたを外し、そこへ非常用トイレを組み立てれば、仮設トイレ10基を設けられます。和式、洋式、多目的の3種類のタイプを用意。


備蓄倉庫
床面積約150平方メートル。乾パンなどの保存食をはじめ、緊急時に必要な資機材を収納しています。

防災パーゴラ
建物の骨格を利用し、テントを掛けると雨などをしのげ、避難場所の本部などに活用できます。パーゴラ内のベンチの台座は資機材の収納庫になっています。



防災あずまや
緊急時には、側面にシートを張り、部屋として活用できます。


太陽光発電式LED灯
太陽光発電でLED灯を点灯させます。10基設置。

かまどスツール
いすの部分を外すと炊き出し用のかまどになります。座面はテーブルとして使用できます。3基設置。

かまどベンチ
ベンチの部分を外すと、炊き出し用のかまどになります。2基設置。

耐震性貯水槽
グラウンドの東の端に埋設されています。50立方メートルの飲料水を貯水できます。これは、5000人の3日分の量。


避難所の案内看板
災害時に目印となる看板です。

時計
太陽電池式電波時計です。

コンビネーション遊具
児童や保護者らのアンケート投票によって選ばれたコンビネーション遊具です。

飛石(とびいし)
昔ながらの『ケンケンパ』遊びとして、また公園内のオブジェとして楽しめるよう設置しました。

トイレ
通常使うトイレです。

