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タンチョウの観察会

ページID:0003631 更新日:2025年11月25日更新 印刷ページ表示

タンチョウを間近で見ることができる

タンチョウの観察会の画像1

 きびじつるの里は、全国第五位の飼育規模を誇るタンチョウ飼育施設です。
飼育員の解説付きで、タンチョウの抜けた羽に触ったり、えさやり体験等を通じて環境保護の大切さを学ぶことができる「タンチョウ見学」を随時実施しています。
 タンチョウは絶滅危惧種の希少動物であり、国の特別天然記念物にも指定されている貴重な鳥です。
このようなタンチョウを間近に見てふれあい、知ることは環境保護教育となるとともに、文化財の保護と活用、郷土を愛する心を育てるといった生きた教材になります。
 ぜひ園・校外活動やクラブ活動、ご家族や友人同士でタンチョウに会いにきてください。

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開催日

 7・8月中の土曜日・日曜日及び8月15日(お盆)を含む1週間 午前8時30分~(約40分間)
 それ以外の期間は随時開催。
 (詳しくは電話で(0866-90-2431)お問い合わせください。)

参加料金

 無料。
 参加者にはポストカードをプレゼント!

その他

 入園時に消毒液で靴底を消毒しますので、履き物に注意してください。

きびじつるの里

 タンチョウの保護と繁殖を目的にした施設。約3ヘクタールの敷地内には、大小2つの人工池、淡水魚観察コーナー、つるの家(管理棟)、学びの家(研修棟)、飼育ケージなどがあります。散策道から飼育ケージで生活する美しいタンチョウの姿を見ることができます。

 所在地 総社市三須(サンロード吉備路の隣)
 開園時間 午前8時30分から午後5時まで。定休日なし
 タンチョウ見学・施設の利用 無料。
 電話番号 0866-90-2431

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