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タンチョウ日記09
タンチョウ日記9(成鳥へ)
平成23年6月29日、総社市三須にある「きびじつるの里」で自然ふ化したタンチョウ“ココロ”の成長日記です。
父はロード、母はキビノです。
2013年1月6日
タンチョウ観察会に68名の参加がありました。
飼育員が予想していたよりも多くの人が観察会に参加してくれました。
天気にも恵まれ,いいスタートが切れました。
3月末までがんばります。
2013年1月3日

以前の1月のタンチョウ観察会の様子
タンチョウ観察会を毎週日曜日に実施します。
1月6日から3月31日までの毎週日曜日にタンチョウ観察会を実施します。予約や参加費は不要です。午後1時30分までにきびじつるの里の池の前に集まってください。
以前,1月にタンチョウ観察会をした時は,朝の8時30分からだったのでとても寒く参加者も少なかったです。
今回は午後1時30分からなので期待しています。
2012年12月11日
真庭市の広報誌にきびじつるの里が紹介されました。
右の赤い円内がきびじつるの里で撮影された写真です。
総社北幼稚園の園児がきびじつるの里へ遊びに来てくれた時の様子が写っています。
2012年12月1日
学区探検できびじつるの里へ来てくれた総社東小学校の子供たちからお礼状をもらいました。
おそらく訪問したすべての施設にお礼状を書いているのでしょう。
最近の小学生は立派だと思います。
2012年11月23日
今年もサン直広場の秋の収穫祭に合わせて、きびじつるの里の園内開放を実施しました。
今日一日できびじつるの里のみの来園者が929人でした。
昨年の973人より少ないですが,やはりサン直広場の秋の収穫祭の集客力は凄いと思います。
2012年11月20日
総社東小学校2年生が学区探検できびじつるの里へ来てくれました。
自発的な質問が多い元気な子供たちでした。
2012年11月12日
総社北幼稚園の園児がきびじつるの里へ遊びに来てくれました。
総社北幼稚園からの来所は今回で2回目になります。
2012年11月11日
倉敷市立万寿東小学校の児童からお礼状が届きました。
子供らしいお礼の絵手紙に飼育員たちはとてもうれしくなりました。
2012年11月9日
山陽映画さんがタンチョウの撮影に来られました。
現在、山陽映画さんが制作している吉備路の紹介動画の中にきびじつるの里も加えていただけるということでした。
とてもありがたいお話です。はい。
2012年11月8日
きびじつるの里の楷の木が紅葉しました。
飼育員の一人は色合いは和気閑谷学校の楷の木に負けてないと言い張りますが,私はおそらく負けてると思います。完敗です。微妙な争点ですが・・・。
2012年11月2日

山手幼稚園の子供たちが遊びに来てくれました。
毎年同じ飼育員が説明をするのではなく、交代して説明をするようにしています。
山手幼稚園の来所は今年で7回目になります
2012年10月25日

倉敷市立万寿東小学校1年生が遠足できびじつるの里へ来てくれました。
倉敷市立万寿東小学校からの遠足は今年で7回目となります。
毎年、倉敷市立万寿東小学校にはきびじつるの里のどんぐりをプレゼントするのですが、今年は豊作だったのでいつもより多くどんぐりをあげることが出来ました。
2012年10月25日

総社東中学校からきびじつるの里へ職場体験に来られました。
中学生ということで体の大きな小学生的なイメージを勝手に思っていたのですが,とても真面目に仕事を手伝ってくれました。
すばらしい仕事ぶりに感心しました。
2012年10月16日
津高デイサービスセンター花津月の人たちがきびじつるの里に来所されました。
初めてタンチョウを見るという人もおられ、大変喜ばれておられました。
2012年10月10日
以前紹介したカワセミの写真集が産経新聞に記事として取り上げられていました。
8月13日日付のHPで常連のカメラ愛好家の方からカワセミの写真集をいただいたことを紹介しましたが,このカワセミの写真集が9月28日日付の産経新聞に記事として取り上げられていました。
2012年9月23日
2年ぶりにオーストラリアの中高生がきびじつるの里に来てくれました。
ホームスティに来ているオーストラリアの中高生と引率者の方々がきびじつるの里へタンチョウの見学に来られました。
引率の先生や一部の人が前回と同じ人だったので見学の内容を少し変更しました。
今、思えば説明者も変われば、良かったかな。
2012年9月14日
キボウ・タンタンを野外飼育場に放しました。
キボウ・タンタンにとって野外飼育場は、ヒナの時期以来のなので、最初は戸惑っている様子でしたが、すぐに落ち着きバッタやコオロギを追いかけ始めました。
2012年9月12日
夏休みのタンチョウ観察会の参加人数が集計ができました。
夏休みの間、毎日行なったタンチョウ観察会に717名の参加がありました。
2012年9月3日
野外飼育場の整備のためロードとキビノを飼育ケージへ収容しました。
扉を開けてやるとロードとキビノは自分から飼育ケージの中へと入って行きました。
結構、ロードとキビノは飼育ケージが好きみたいです。
2012年8月13日

カワセミの写真集をいただきました。
常連のカメラ愛好家の方からカワセミの写真集をいただきました。
もちろん、きびじつるの里のみで撮影されたカワセミです。タンチョウとカワセミが同時に写せる場所は,なかなか珍しいようです。
また、学びの家へ展示したいと思います。
2012年8月10日
BS朝日さんの鉄道絶景の旅という番組の取材がありました。
「きびじつるの里で旅行の番組の取材は,初めてだね」と他の飼育員に話しかけると。
「BS朝日は映りませんよ」と返事がありました。
なぜだかわかりませんが、自宅で録画することにします。
2012年7月29日
額付きできびじつるの里の写真を6枚いただきました。
常連のカメラ愛好家の方から額付きの写真をいただきました。
中でも吉備之池へダイブして魚を捕獲するミサゴの写真はすばらしいです。
また、学びの家へ展示したいと思います。
2012年7月23日
倉敷ケープルテレビさんが夏休みのふれあいプログラムの取材に来られました。
取材を受けた子どもたちは緊張した面持ちでインタビューに答えていました。
2012年7月22日
夏休みに入って初めての日曜日でした。
今日のタンチョウの観察会には28名の参加がありました。
明日からは夏休みふれあいプログラム(タンチョウ見学)が始まります。子供たちが沢山来てくれるとうれしいんですけど。
2012年7月20日
夏休みに備えて、ロード・キビノペアを野外飼育場に放しました。
ロード・キビノは久しぶりに外に出してもらい、ご機嫌です。
ロードは体格が大きいので常連の来園者には、やっぱりカッコイイと好評です。
2012年6月25日

常連のカメラ愛好家の人から写真をいただきました。
このところ毎日のようにヒナ誕生の問い合わせを受けています。今年はヒナ誕生の可能性が低い旨を伝えるとみなさん大変残念がられます。一部,急に不機嫌になる人もおられ,ちょっぴり怖いです。
この時期にヒナ写真とは・・・。ついつい深読みをしてしまう飼育員でした。
2012年6月19日

大雨で吉備之池の水位が上昇し,池の中島のほとんどが水没してしまいました。
写真の中島1つのみ残して,ほかの中島すべて水没してしまいました。タンチョウの長い脚でもギリギリ歩けるレベルでした(深い箇所は泳いでました)。
もし抱いている卵が本物だったら,きっと飼育員たちは卵救出のため上へ下への大騒ぎになっていると思います。
2012年6月7日
センター(右側)と蒜山(左側)の新人さんです
他施設の新人飼育員2人がきびじつるの里の見学に来られました。
来年オープン予定の蒜山のタンチョウ飼育施設と岡山県自然保護センターでそれぞれ新採用になった2人がきびじつるの里へ施設見学に来られました。
現在、二人いっしょに岡山県自然保護センターで研修中とのことでした。
2012年6月5日
この青鬼さんは、モミジの体を守るため、いい事をしているのです
モミジの卵を擬卵(ニセ卵)に交換しました。
またまた、青鬼さんに変身した飼育員が手際よくニセ卵に取り替えました。
補足しますとモミジの卵は無精卵のためヒナが誕生することはありません。
交換の理由は、卵が腐って破裂すると再びモミジが無精卵を産卵する可能性があるためです。
きびじつるの里では、母体に負担がかかるので必要性のない産卵は避けるようにしています。
2012年5月25日

大阪から修学旅行に来た畑田小学校の6年生のみなさんがタンチョウの見学をしました。
朝食前の行事だったようですが,生徒のみなさんは先生の指示によく従い,マナー良く説明を聞いてくれました。朝食前の行事だったようですが,生徒のみなさんは先生の指示によく従い,マナー良く説明を聞いてくれました。
残念なタイミングで雨が降り始めましたが,なんとか無事にタンチョウの採餌の様子も観察できました。
2012年5月23日
老人ホーム
まどか大元からタンチョウ見学に来られました。
ほとんどの人が車椅子でしたが,スタッフの人ががんばられ,飼育ケージの近くで見学することが出来ました。
みなさんが大変喜ばれていたことが印象に残りました。
2012年5月9日
キビノの卵を擬卵と取り替えました。
残念ですがロードとキビノペアは,今年は繁殖制限となるため,卵をニセ卵に変更しました。
写真は青鬼に変身した飼育員が親鳥の目を盗んでニセ卵に取り替えている様子を写したものです。タンチョウから見れば,まさに蛮行です。
でも青鬼さんは,心優しく,正義を愛する本当にいいヤツなのです。青鬼さんと遊んだ子供たちは知っています。
2012年5月8日
きびじつるの里のオウトウにサクランボが実り始めました。
このサクランボ,ほとんどは野鳥の餌になりますが,地面から190cmまでは来園者のおやつになります。
勝手に食べてもいいけど,枝は折らないでくださいね。毎年,枝ごと収穫されるお客さんが見受けられます。
またサクランボを食べられる多くの方は,洗わずワイルドにそのまま食べられますが,洗ってください。基本的にはサクランボ自体を食べないほうがいいと飼育員は思っています。
2012年5月7日
きびじつるの里の芝生広場がシロツメクサの花畑になっていました。
休み明けに芝生広場を見てみるシロツメクサの花畑に変わっていました。
ゴールデンウィーク前に草刈をしたばかりなのですが,シロツメクサ恐るべし!です。
2012年5月4日
きびじつるの里のガザニアが咲き始めました。
やはり小さくても黄色の花は見栄えがします。
太陽が昇っている間は花を開き,沈むと花を閉じます。
2012年5月3日
きびじつるの里も信号機設置の署名活動に協力しました。
4月25日にサンロード吉備路の支配人さんから信号機設置の署名活動への協力を依頼されました。
この支配人さんは,とてもいい人なので,「その依頼受けましたぁー!」的な勢いで飼育員も全面的に協力することになりました。その結果,タイムリミットの5月1日までに647名の署名を集めることが出来ました。全体では,5732名も集まったそうです。
協力していただいたみなさんありがとうございました。
2012年5月1日
ココロを両親とは別の飼育ケージへ移動させました。
ココロが両親を怖がって1羽で過ごすようになったので別の飼育ケージへ移動させました。
一人暮らしとなったココロですが,親を恋しがることもなく,のびのびと過ごしています。
まだ,ヒヨコ声のココロですが,自立したみたいです。
2012年4月25日
きびじつるの里のツツジが咲き始めました。
2012年4月24日
ココロの親別れ・子別れが始まりました。
キビノ母さんがココロへ噛み付いたり,突付いたりして,ココロを追い払うようになりました。親別れ・子別れの始まりです。
ロード父さんは,まだ娘が可愛いのかココロが近くにいても怒りません。
ロード父さんの子別れは,もう少し先のようです。
2012年4月21日
きびじつるの里のシャクナゲが咲き始めました。
2012年4月19日
真庭市から視察に3名が来られました。
真庭市で進められているタンチョウ飼育施設の建設の参考にするために担当者が視察に来られました。
2012年4月17日
山手保育園の子どもたちがきびじつるの里に来てくれました。
山手保育園からの来園は今回で7度目となります。
去年は鳥インフルエンザの防疫対策のため飼育ゲージより離れた場所からの見学でしたが、今年は近くでタンチョウを見ることができました。
2012年4月16日
きびじつるの里にいるカワセミです。
なかなか飼育員がカメラに収めることができずいましたが、やっと撮影することができました。
現在は2羽が飛来しています。
2012年4月14日
モクレン
きびじつるの里のモクレンが咲き始めました。
暗い紫紅色の花のため白いハクモクレンに対して、シ(紫)モクレンとも呼ばれるそうです。
ハクモクレンのほうが、とてもいい匂いがするので飼育員はハクモクレン派です。
2012年4月11日
またまた広島から俳句愛好家の人たちがきびじつるの里へ俳句を詠みに来られました。
3月27日にも来所頂いた俳句を詠む雉句会の人たちです。今年は2度目の来所となります。
さすがにメンバーは変わっていました。
雉句会の会員数は、飼育員が思っていたより多いみたいです。
2012年4月10日
ココロの頭が赤くなり始めました。
首を脚を上手に使って、カキカキしている様子はすでに成鳥と変わりません。
ココロが生まれて287日が経過しましたが、鳴き声はヒヨコ声なんですよね。
餌やりに行くと毎日、ピヨピヨ鳴いてます。
2012年4月9日
きびじつるの里のシダレザクラが咲き始めました。
きびじつるの里は、春爛漫でお花見(ピクニック)のお客さんが増えてきました。
きびじつるの里のお花見客の客層は小さい子供たち、若いおかあさん、おじいちゃん、おばあちゃんたちです。なので酒盛りをする酔っ払いさんはいません。
2012年4月7日

アセビ

サクラ

コブシ
きびじつるの里のコブシ・サクラ・アセビが咲き始めました。
アセビはスズランに似た花を咲かせています。かなり地味なので気付かないお客さんが多いです。有毒植物である点はスズランと共通してますね。
2012年4月3日

レンギョウ

シバザクラ
きびじつるの里のレンギョウとシバザクラが咲き始めました。
きびじつるの里は、「サンロード吉備路の中庭」とも呼ばれていますが、これから当分の間は文字通り、花いっぱいの「サンロード吉備路のお庭」に変身します。
2012年3月30日
きびじつるの里のユキヤナギが咲き始めました。
きびじつるの里は、ユキヤナギの植栽が多いので、花は小さいですけど結構華やかな感じになります。
2012年3月27日
広島から俳句愛好家の人たちがきびじつるの里へ俳句を詠みに来られました。
俳句を詠む雉句会の人たちは、今回で2度目の来所となります。
俳句の世界では、鶴は根強い人気があるようです。
2012年3月26日
きびじつるの里のオウトウの花が咲き始めました。
来園者の多くがこのオウトウをソメイヨシノと勘違いして、大変喜ばれます。
大体、年配の女性2人以上のグループが見つけ、「もうサクラが咲いとるがぁー」から長い会話が始まります。
ただ空気を読むという神秘の力を持つつるの里の飼育員は、その長い楽しい会話を邪魔しないためにあえてスルーします。
オウトウの名前看板は、表示しいてるので長い会話の途中で「ちょっと、アンタ、サクラと違うがぁー」と気付く人も少なくありません。
2012年3月24日
集中力を高めてテレビ画面を見ていないと見落とします(まばたき・よそ見厳禁です)
ごきげん歌謡笑劇団の番組の中できびじつるの里も数秒間放映されました。
3月24日にNHKのごきげん歌謡笑劇団という番組で総社市が全国に紹介されました。
その番組内の1コマにきびじつるの里も写っていました。
神秘の力を持つ飼育員に指摘されなければ、見落とすところでした(フー、あぶない、あぶない)。
静止画像で確認すると確かにきびじつるの里でした。
2012年3月23日
悪の卵泥棒のように見えますが、擬卵に交換している正直者の飼育員です
キリ♀とハナ♀が産んだ卵を擬卵に交換しました。
3月20日にキリ♀とハナ♀が2個の産卵をしたことを紹介しましたが、その後も産卵が続き、計4個になりました。
タンチョウの巣に4個の卵は不自然なので2個の擬卵と交換しました。
2012年3月22日
今年もひかり保育園の子どもたちがきびじつるの里へ遊びに来てくれました。
ひかり保育園からの来園は今回で4度目となります。
昨年は鳥インフルエンザ対策のため遠く離れた場所からの見学でしたが、今年は近くでタンチョウの見学が出来ました。
2012年3月21日
気温の上昇とともに来園者が増え始めました。
一般の来園者がだんだん増えてきました。春到来!って感じです。
寒くても暑くても雨が降っても撮影に来られるカメラ愛好家の人たちは例外です。季節感はありませんが、きびじつるの里にとっては、天候に左右されない大事なお客さんです。
2012年3月20日
野外放飼場のキリ♀とハナ♀が時期外れの卵を産みました。
問い合わせと質問がとても多いのでHPでもお知らせします。この卵は100%無精卵なのでヒナが誕生することはありません。
もし、誕生したら飼育員もびっくりの大ニュースです。
人騒がせな2羽です。ちなみに卵は2個産んでいます。
2012年3月15日
ノゾミとハナを通常の飼育ケージへ移しました。
今までは好きな時に互いのケージへ行き来できるお見合いケージ(2部屋仕様?)で飼育していました。最近は、2羽の距離が急接近してきたので通常の飼育ケージ(完全な1部屋)へ移すことにしました。
2012年3月14日
きびじつるの里でデイジーが花を付け始めました。
このところの暖かさでデイジーが花を付け始めました。きびじつるの里の雰囲気が春っぽくなりました。
園内に花があるとないとでは、印象がかなり変わります。写真だけでは、なかなか伝わりませんが、花の持つ魅力は侮れません。
2012年3月7日
こくほ岡山できびじつるの里が紹介されました。
こくほ岡山3月号できびじつるの里が清音ふるさとふれあい広場や備中国分寺と並んで紹介されています。
2012年2月22日
サンロードの芝生広場を飛ぶロクちゃん
あのコウノトリのロクちゃんが豊岡で確認されました。
ときどき、きびじつるの里へ遊びに来ていたコウノトリのロクちゃんが2月21日に兵庫県の豊岡で確認されました。
実は2月8日から行方不明になっているとの知らせを受けていたので心配していました。
今度は、仲間を連れて遊びに来てくれたらうれしいな。
2012年2月21日
ココロが生まれて238日が経ちました。
頭が薄茶色から少し黒くなって来ました。赤くなるのはもう少し時間がかかりそうです。声は、相変わらずヒヨコ声です。
2012年2月13日
国内の飼育下のタンチョウの4分の1が岡山に集まっています
タンチョウの園館別飼育数(平成23年12月31日現在)が発表されました。
全国でタンチョウを飼育している施設は41施設で飼育総数は248羽でした。
全国1位の飼育施設は岡山県自然保護センターで46羽でした。釧路市動物園は34羽で2位につけています。
きびじつるの里は4位とは1羽差で5位にランクされています。
ちなみに岡山県内の飼育数は64羽で全国のタンチョウ飼育の25.8%を占めています。データからも岡山県は都道府県の中で最もタンチョウ飼育が盛んな県であることがわかります。
2012年2月7日
さかなクンはテレビのまんまの気さくないい人でした。
さかなクンがきびじつるの里へ来られました。
淡水魚観察コーナーで説明を始めるともう止まらないといった様子でした。
一番印象に残ったのは、タンチョウヘの餌やりの時でした。
「ぎゃー、やめてぇー」突然、叫ぶさかなクン。「!!!」状況が飲み込めず、びっくりする飼育員。
「逃げて、逃げて、ギンブナ!ピチピチ!」さかなクン。
さかなクンはタンチョウに与える生餌のギンブンに心を痛めたようでした。
2012年2月7日
ツルのことわざのイラストを学びの家へ展示しました。
このツルのことわざのイラストは、知り合いの釧路市丹頂鶴自然公園の飼育員が描いたものです。とても上手に出来ているので本人からの快諾を得て、展示することになりました。
「恥ずかしいからやめてぇー」と懇願する釧路の飼育員から岡山の飼育員がジャイアンのようにイラストを取り上げたという噂もありましたが、あくまで噂です。
しかし、彼にこんな才能があるなんて驚きでした。
2012年2月3日
撮りためたコウノトリの写真を学びの家へ展示しました。
今日までに14回、コウノトリが飛来しました。その間、撮影した写真をパネルにして展示室に展示しました。
この展示には、常連のカメラ愛好家の加藤好男氏と祢屋富雄氏に協力していただきました。
前回のHPで紹介した後も1月29日と2月3日にきびじつるの里にコウノトリが飛来しました。
2012年1月20日
真庭市からきびじつるの里へ視察団が来られました。
平成25年2月に蒜山でタンチョウの飼育施設がオープンするということでした。
岡山県自然保護センターのサブセンターということなので、きびじつるの里としては仲間が増えて、心強いのですが、蒜山は、今やB級グルメで全国レベルの知名度を誇っているだけに強力なライバル出現といったところです。
まずは、蒜山の飼育員たちと仲良くしないとね(蒜山かぁ、遠いなぁ・・・)。
2012年1月18日
赤丸の箇所です。
コウノトリの郷公園のニュースレターにきびじつるの里のコウノトリ目撃情報が載っていました。
コウノトリの郷公園のニュースレター「いきもの通信」にきびじつるの里のコウノトリ目撃情報が写真入りで紹介されていました。
豊岡盆地以外では4羽のコウノトリが確認されているとのことでした。
4羽とは・・・やっぱりコウノトリは珍しい鳥なんだと再認識した飼育員でした。
2012年1月6日
今年になって、初めてコウノトリが飛来しました。
この子は、コウノトリ愛好家の人達からロクちゃんと呼ばれています。
コウノトリの飛来情報を早く知りたいとの要望もあったのでお知らせします。
2012年1月6日
つるの里にやって来るミサゴです。
ミサゴは、主に魚を食べるタカです。準絶滅危惧種です。
魚を捕らえるための池へのダイブはなかなか見ごたえがあります。
それも結構おっきい魚を持って行きます。
じつはこの子、きびじつるの里へのニシキゴイ放流計画を中止させた張本人です。
