ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 産業部 > 観光プロジェクト課 > 東門跡

本文

東門跡

ページID:0003615 更新日:2025年11月25日更新 印刷ページ表示

東門と東門からの眺めの画像
東門と東門からの眺め

 鬼ノ城で最初に発掘調査した城門跡である。開口部の床面を石敷きにしているのは、ほかの城門と同じだが、柱の数や種類は異なり、正面1間(3.3m),奥行2間(5.6m)の6本柱からなる掘立柱城門である。柱の大きさは最大径58cmの丸柱の多用が目立つ鬼ノ城では異質ともいえる。
城内には20×15mの一枚岩の巨岩があり、行く手を遮っている。南門跡の尾根と同じ役割を果たしているのであろう。城壁中に5本の柱列があるが、南門の例と同じ板塀用の柱と考えられる。

<外部リンク>