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南門跡

ページID:0003614 更新日:2025年11月25日更新 印刷ページ表示

南門跡の画像

 西門跡と同構造・同規模の12本柱からなる堀立柱城門である。開口部の大きさも西門跡とほぼ同じだが、門扉の柱は一辺最大58cmでわずかに小さい。城内へは高低差があるため、7段の石段がつけられているが、眼前には高さ5mの尾根があり、行く手を阻んでいる。城内壁に沿って、開口部の両側に敷石があるが、その一部は城壁上の敷石である。城壁中に柱列(塩化ビニールで代用)があるが、これは板塀用の柱と考えられる。

 この門の正面は急斜面となっており、どの位置から出入したのかはっきりしない。南門は、廃棄後焼失しているが、西門も同様に廃棄後焼失している。

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