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国登録_JR伯備線美袋駅駅舎

ページID:0002959 更新日:2025年11月25日更新 印刷ページ表示

 美袋駅駅舎は、大正14(1925)年伯備線が旧宍粟駅(現JR豪渓駅)~美袋駅まで延伸開業した時に建設されました。昭和60(1985)年には総社市に払い下げられました。木造平屋建の切妻屋根、外壁は下見板張りとなっています。扉や窓枠はアルミサッシに改変されていますが、大正時代の姿をとどめた小駅舎として貴重です。

JR伯備線美袋駅の画像

 
名称 JR伯備線美袋駅駅舎
所在地 総社市美袋
登録区分 国登録 建造物(建築物)
時代 大正14(1925)年
登録年月日 平成20(2008)年3月7日
管理者 総社市
形式・構造など 木造平屋建、セメント瓦葺
大きさ・寸法 建築面積79平方メートル
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