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国登録_総社市まちかど郷土館

ページID:0002956 更新日:2025年11月25日更新 印刷ページ表示

 明治43(1910)年総社警察署が真金村から総社町に移ることになり、そのとき建設されました。総社市内に残る唯一の明治洋風建築で、現在は総社市まちかど郷土館として利用されています。建物は木造2階建下見板張の壁に、桟瓦葺の寄棟造です。建物東南角の玄関は、八角形の造りの楼閣風な仕上がりです。近代の警察署建築として貴重です。1階は歴史コーナー

総社市まちかど郷土館の画像

 
名称 総社市まちかど郷土館(旧総社警察署)
所在地 総社市総社
登録区分 国登録 建造物(建築物)
時代 明治43(1910)年
登録年月日 平成18(2006)年3月2日
管理者 総社市
形式・構造など 木造2階建、桟瓦葺
大きさ・寸法 建築面積115平方メートル
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