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国登録_天仲院本堂

ページID:0002955 更新日:2025年11月25日更新 印刷ページ表示

 天仲院は、臨済宗東福寺派宝福寺の末寺です。もとは井山宝福寺の塔頭(たっちゅう)のひとつでしたが、江戸時代初めに現在の地に移ったといわれています。江戸時代には領主蒔田家の保護を受けました。天仲院本堂は文政11(1828)年に建立された江戸時代後期の典型的な禅宗本堂建築で、当時の優れた意匠を今に伝えています。

天仲院本堂の画像

 
名称 天仲院本堂
所在地 総社市井尻野
登録区分 国登録 建造物(建築物)
時代 文政11(1828)年2月19日
登録年月日 平成16(2004)年6月9日
管理者 天仲院
形式・構造など 木造平屋建、瓦葺
大きさ・寸法 建築面積200平方メートル
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