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国登録_井風呂谷川砂防三号堰堤

ページID:0002954 更新日:2025年11月25日更新 印刷ページ表示

 明治時代の岡山県内では、治山治水事業のひとつとして各地に砂防堰堤が築造されました。高梁川に注ぐ槙谷川の支流・井風呂谷川の砂防堰堤群もそのひとつで、岡山県の治山治水事業の始まりの地とされています。なかでも、第三号堰堤は明治33(1900)年ごろ築造され、その後明治末・昭和初期と2度かさ上げされた岡山県を代表する大規模な石造砂防堰堤です。周辺は治山治水の歴史を学べる公園施設として整備されています。

井風呂谷川砂防三号堰堤の画像

 
名称 井風呂谷川砂防三号堰堤
所在地 総社市見延
登録区分 国登録 建造物(土木)
時代 明治33(1900)年ごろ
登録年月日 平成14(2002)年2月4日
管理者
形式・構造など 石造砂防堰堤
大きさ・寸法 提長70m以上、総高約12m
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