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市指定_むくろじ(2本)
| ふりがな | むくろじ(にほん) |
|---|---|
| 名称 | むくろじ(2本) |
| 所在地 | 総社市清音軽部 |
| 指定区分 | 市指定 天然記念物 |
| 時代 | |
| 指定年月日 | 平成7年(1995)年12月13日 |
| 管理者 | 軽部神社 |
| 形式・構造など | |
| 大きさ・寸法 | 東側の木 目通り(目の高さ)周囲約1.4m 高さ約15m 西側の木 目通り(目の高さ)周囲1.46m 高さ約15m |
| 解説文 | むくろじは、ムクロジ科の落葉高木です。山地に自生し、雌雄を兼ね備えており、夏には淡緑色の小花が円すい状に集まって咲きます。果実は球形で10月に熟します。 果実の皮は、サポニンを含み、水につけてもむと泡が出ることから、せっけんの代用にされました。黒い球形の種は、羽根突きに使う追い羽根の球や数珠に利用されています。 軽部神社のむくろじは、社殿の西側に2本あり、清音地区では有数の大木です。樹齢は不明ですが、軽部神社が延宝6(1679)年に造営されており、このとき植えられたものであるならば、300年を超えるものです。 |
