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市指定_いぶき(八幡神社)

ページID:0002947 更新日:2025年11月25日更新 印刷ページ表示

 いぶきは、ヒノキ科の常緑高木で本州以西に自生し、庭木や生垣として使用されています。雌雄が別になっており、花は4月に咲きます。
 このいぶきは、清音地区で最も大きな樹木で、八幡神社境内の東北隅に、幹を約20度北に傾けそびえています。
 樹齢ははっきりしませんが、八幡神社が寛文10(1670)年に建立されており、そのころ植えられたものであれば、300年を超えるものです。

八幡神社のいぶき

 
名称 いぶき
所在地 総社市清音軽部
指定区分 市指定 天然記念物
指定年月日 平成7年(1995)年12月13日
管理者 八幡神社
大きさ・寸法 目通り(目の高さ)周囲約2.9m、高さ約15m
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