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市指定_一里塚跡

ページID:0002934 更新日:2025年11月25日更新 印刷ページ表示

 江戸時代には、街道の整備に伴い距離を示す目印として、一里(約4km)ごとに道の両側に塚を築き、エノキやマツなどを植えました。この一里塚も、山陽道の整備に伴って築かれたもので、かつては大松が一里塚の象徴となっていましたが、落雷を受けて枯れたため、昭和35(1960)年に伐採されており、現在では標柱が当時をしのばせるのみです。

一里塚跡

名称 一里塚跡
所在地 総社市西郡
指定区分 市指定 史跡
時代 江戸時代
指定年月日 昭和46(1971)年3月20日
管理者 西郡共有林代表者
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