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市指定_道満塚古墳

ページID:0002933 更新日:2025年11月25日更新 印刷ページ表示

 地頭片山集落の南部に位置し、福山の北のふもと標高約60m付近に築かれた円墳です。山手地区では最も大きな円墳で、ほぼ東に向かって開いた横穴式石室が埋葬施設となっています。遺体と共に埋葬した品々(副葬品)は発見されていませんが、石室の形状から、6世紀末~7世紀初頭に築造されたものと思われ、横穴式石室としては比較的新しいものと考えられます。

道満塚古墳

 
名称 道満塚古墳
所在地 総社市地頭片山
指定区分 市指定 史跡
時代 古墳時代
指定年月日 昭和46(1971)年3月20日
管理者 個人
形式・構造など 円墳 横穴式石室
大きさ・寸法 墳丘:径約12m、高さ約3.5m
横穴式石室:
現存長約6.7m、
最大幅約1.8m、
最大高約1.9m
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