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市指定_藤原為貞宝篋印塔

ページID:0002917 更新日:2025年11月25日更新 印刷ページ表示

 藤原為貞が施主となって造られた塔で、粒状石灰岩を使用しています。この種の宝篋印塔としては大型で、分布の南限に位置すること、また刻銘の嘉暦三(1328)年から、最古例であることが確認されています。
 為貞については、一説には冷泉家に連なる人物であるともいわれていますが、はっきりしたことは分かっていません。
 なお、この塔は、現在地の北東に当たる字宇津輪の共同墓地にあったものを、明治17・8年ごろに移転したものです。

藤原為貞宝篋印塔

 
名称 藤原為貞宝篋印塔
所在地 総社市清音柿木
指定区分 市指定 石造美術
時代 鎌倉時代
指定年月日 平成7(1995)年12月13日
管理者 総社市
大きさ・寸法 高さ約136cm(相輪を除く)

【刻銘】
刻銘

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