ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 産業部 > 文化財課 > 県指定_宝福寺文書

本文

県指定_宝福寺文書

ページID:0002899 更新日:2025年11月25日更新 印刷ページ表示

 鎌倉時代より臨済宗東福寺派の中本山として栄えた宝福寺には、中世からの貴重な文書が残っています。宝福寺歴代の祖師らへ祈願した疏文(そぶん)、宝福寺や同寺の塔頭(たっちゅう)などの諸規定、宝福寺領の年貢料足分配を定めた書などがあり、中世における地方の禅宗寺院の様子や、南北朝期の高僧による筆跡を伝える希少な史料です。
※「宝福寺文書」の「宝」の正式名称は旧字です。

宝福寺文書の画像

 
名称 宝福寺文書
所在地 総社市井尻野
指定区分 県指定 古文書
時代 南北朝~江戸時代
指定年月日 平成23(2011)年3月4日
管理者 宝福寺
形式・構造など 10通
<外部リンク><外部リンク>