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県指定_磨崖仏

ページID:0002894 更新日:2025年11月25日更新 印刷ページ表示

 巨大な花こう岩に、三つの区画をつくり、それぞれの区画に二体ずつ計六体の地蔵菩薩立像を彫っています。また、それとは別に、一体の不動明王坐像が端に刻まれています。像の間には銘があり、道清という人が大願主となって、人々の死後の世界のご利益のため、ほうぼうの信者の協力を得て、応永五(1398)年8月に造立したことがわかり、当時の人々の想いが伝わってくる貴重な資料です。なお、六地蔵と不動明王との彫刻の違いを認め、両者は同時期に彫られたものではないとする説もあります。

磨崖仏の画像

 
名称 磨崖仏
所在地 総社市下原
指定区分 県指定 石造美術
時代 室町時代
指定年月日 昭和34(1959)年3月27日
管理者 総社市

七体の磨崖仏の画像
七体の磨崖仏

刻銘の画像
【刻銘】

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