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鬼城山史跡指定40年記念講演会「瀬戸内の古代山城を語る」

ページID:0023582 更新日:2026年9月18日更新 印刷ページ表示

鬼城山史跡指定40年記念講演会「瀬戸内の古代山城を語る」を開催します

総社市を代表する文化財である鬼城山が,国の史跡に指定されて40年を迎えたことを記念して,講演会を開催します。

本講演会では,亀田修一先生(岡山理科大学名誉教授)を講師としてお招きし,「朝鮮半島と日本列島の古代山城,そして山陽地域の古代山城」と題した講演をしていただきます。また,総社市と香川県の調査担当者による古代山城の発表やパネルディスカッションを行います。

日時

令和8年11月3日 13時から16時30分(12時受付開始)

会場

国民宿舎サンロード吉備路 コンベンションホール(総社市三須825-1)

定員

先着180名(参加無料)
(定員となり次第締め切ります)

申込期間

令和8年9月24日から10月23日

申込方法

Webまたは電話
電話でお申し込みの方は文化財課(0866-92-8363)まで
(受付時間:8時30分から17時15分 ただし土・日曜日,祝日を除く)

内容

・基調講演「朝鮮半島と日本列島の古代山城,そして山陽地域の古代山城」
 亀田 修一(岡山理科大学名誉教授)
・発表1「古代山城 鬼ノ城の歴史的意義」
 間所 克仁(総社市文化財課)
・発表2「讃岐に築かれた2つの古代山城」
 渡邊 誠(香川県文化振興課)
・パネルディスカッション
 司 会:大橋 雅也(総社市文化財課)
 登壇者:亀田 修一,渡邊 誠,乗岡 実(岡山理科大学非常勤講師),間所 克仁
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