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講演会「畿内大王墓と吉備の巨大古墳~作山古墳の被葬者像にせまる~」を開催しました
・日にち 令和8年7月12日
・場所 山手公民館
7月12日(日曜日)に作山古墳調査活用事業として講演会「畿内大王墓と吉備の巨大古墳」を開催しました。本市担当職員から令和7年度の発掘調査の概要について説明した後,講師の岡山大学大学院社会文化科学研究科教授・清家章先生が,畿内の古墳との比較や,これまでの研究成果に基づく親族論などから,作山古墳をはじめとする吉備の巨大古墳の意義について講演されました。会場を訪れた約200人の参加者は作山古墳の今後の調査への関心を高めていました。
講演会の様子
資料「令和7年度作山古墳の発掘調査成果」 [PDFファイル/1.28MB]
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