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農薬の使用は適正に

ページID:0003527 更新日:2025年11月25日更新 印刷ページ表示

農薬を散布する際には、周辺住民、学校等に事前にお知らせいただくか、散布日時を明記した看板を設置してください。
特に子どもたちの登下校の時間帯には配慮をお願いします。

※粉剤対策については農林水産省のHP掲載資料をご覧ください。
※住宅地等における農薬の飛散防止については、こちらのページをご覧ください。

 農薬は、使用するあなた自身のために、近隣の皆さんのために、そして、消費者のために、次のことに注意して安全適正に使いましょう。
 また、無人ヘリコプターによる農薬散布は、周辺に危被害が生じないよう十分注意に努めてください。

 「農薬使用時のチェックリスト」も掲載していますので、活用してください。
 農薬使用時のチェックリスト [PDFファイル/71KB]

散布に先だって

  • 周辺住民に農薬散布日時を周知し、理解と協力を得る。
  • いつ、どこで何に使うかなど使用計画をたてて購入する。
  • 毒物、劇物を購入するときは住所、氏名、職業等を記入し、捺印した譲受書により購入する。
  • 農薬登録を必ず確認する。
  • タオル、目薬、洗顔・うがい用の水を準備する。
  • 薬剤に見合った保護具を着用する。

散布にあたって

  • 「農薬使用基準」を遵守する。(袋やラベルに記載されている使用方法を守る。)
  • 周辺の環境(人、収獲前の農産物、動物、魚など)に留意して、無風、晴天時に使用する。
  • 長時間の連続散布はやめ、2時間を限度に散布する。

散布が終わったら

  • 残液は、河川、水路、ため池に流さない。特に魚毒性の強い農薬の取扱いには気をつける。
  • 散布液を調整した使用済の用具など十分に洗う。
  • 農薬の空きびん、空き袋は、安全適正に処理する。
  • 石鹸で身体、衣服をよく洗う。
  • 飲酒をひかえ、早めに休む。

農薬の保管・管理

  • 農薬は食品と区別して子供の手の届かない安全な所へ保管する。
  • 万一、盗難や紛失の時は、直ちに警察署へ届け出ること。
  • 農薬の他の容器に移しかえての保管は、誤飲、誤用の原因となるので、絶対にしない。
  • 危険防止のため、原液を小分けして他人に譲渡しない。
  • 農薬は必要量その都度購入すること。
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