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認知症サポーター養成講座
認知症サポーターとは
「認知症サポーター」は、認知症について正しく理解し、地域や職場で認知症の人やその家族を見守り、支援する応援者のことです。あらゆる世代の方がサポーターとなり、認知症になっても安心して暮らせるまちづくりを目指します。
総社市では、認知症サポーターは毎年約1,000人誕生しています!
認知症サポーター養成講座について
「認知症サポーター養成講座」を受講することで、どなたでもサポーターになることができます。講義終了後に、認知症の人やその家族を見守り、支援する目印となる「オレンジサポーターカード」を交付します。


| 受講対象者 | 市内在住、在勤又は在学の人で、認知症人やその家族の理解者として地域で支えあう意欲のある方 |
|---|---|
| 講座内容 | 認知症の基礎知識、認知症の診断・治療、認知症の人と接するときの心がまえ、認知症サポーターについて等 |
| 申込み・問合わせ先 |
令和7年度 開催日程・申し込み…チラシはこちら [PDFファイル/385KB]
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キャラバンメイトについて
キャラバン・メイトとは、「キャラバン・メイト養成研修」を受講し修了した人で、「認知症サポーター養成講座」の講師を務める人のことです。キャラバン・メイトは、認知症になっても安心して暮らせるまちづくりに向けて、関係機関などへの働きかけ、協力、連携等地域のリーダー役を担うことも期待されています。
キャラバンメイト養成研修の開催については長寿介護課地域ケア推進係にお問い合わせください。
認知症サポーター100万人キャラバンホームページ<外部リンク>
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