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利用者負担の支払い

ページID:0003390 更新日:2025年11月25日更新 印刷ページ表示

 利用者はケアプランにもとづいてサービスを利用し、実際にかかるサービス費用の一部を支払います。
 利用するサービスによって、1割、2割または3割の利用者負担とは別に食事代や日常生活費などが必要になる場合や、介護保険の対象とならないサービス費用もあります。

介護保険の在宅サービスには利用限度額があります

 介護保険の在宅サービスには、要介護度に応じた利用限度額が設けられていて、その範囲内で利用することができます。上限を超えて利用するときは全額自己負担になります。

在宅サービスを利用した場合の利用者負担

 在宅サービスを利用した場合は、要介護状態区分ごとに、1か月に利用できるサービスの費用に上限(支給限度額)が決められています。限度額を超えたサービスを利用した場合には、超えた分の全額が自己負担となります。

要介護度別 1か月あたりの支給限度額
  単位数 利用限度額(1ヶ月) 自己負担(1割) 自己負担(2割) 自己負担(3割)
要支援1 5,032単位 50,320円 5,032円 10,064円 15,096円
要支援2 10,531単位 105,310円 10,531円 21,062円 31,593円
要介護1 16,765単位 167,650円 16,765円 33,530円 50,295円
要介護2 19,705単位 197,050円 19,705円 39,410円 59,115円
要介護3 27,048単位 270,480円 27,048円 54,096円 81,144円
要介護4 30,938単位 309,380円 30,938円 61,876円 92,814円
要介護5 36,217単位 362,170円 36,217円 72,434円 108,651円

※福祉用具の購入費、住宅改修費及び、居宅療養管理指導は上記の限度額とは別枠です。

施設サービスを利用した場合の利用者負担

施設サービスを利用した場合は、

  1. 食事以外のサービス費用の1割、2割または3割(負担割合証に記載)
  2. 食費・居住費の負担限度額
  3. 日常生活費など(日用品・おやつ代・理美容代など)

が利用者負担となります。
なお、施設サービスの利用者負担は要介護状態区分などに応じて決められ、上限額は設定されていません。

根拠法令

介護保険法

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