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地域包括ケア会議
地域包括ケア会議とは
地域包括ケア会議は、圏域地域包括ケア会議を通じて小地域ケア会議から出された地域課題を中心に、解決困難な問題や広域的な課題について検討し、新たなサービスの構築や、広域的な支援体制の整備を図ることにより、高齢者等が安心していきいきとした生活が送れるまちづくりを行うことを目的として開催しています。
地域包括ケア会議は、各委員が小地域ケア会議や圏域地域包括ケア会議へ出席するなどして、地域における実際の課題やニーズを把握し、会議における討議も充実が図られてきています。
具体的には、『そうじゃ みんなで見守るネットワーク』など、小地域ケア会議からの意見を協議し、地域全体で高齢者・障がい者・児童等を見守り、支えるシステム構築し、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らし続けることが出来るよう、「こうあったらよいな」を検討・具体化する機能をもった会議です。
総社市地域包括ケア会議設置要綱 [PDFファイル/76KB]
地域包括ケア会議 議事内容等について
| 回数 | 開催日 | 協議事項等 |
|---|---|---|
| 第66回 | 令和7年7月11日 |
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| 第67回 |
令和7年10月27日 |
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総社市地域包括ケアシステム構想図
高齢者が要介護状態になっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、医療・介護・予防・住まい・生活支援が一体的に提供される総社市らしい地域包括ケアシステムの構築をめざします。
総社市では、次図のように「早期発見」「早期対応」「専門的支援」「社会資源開発」「社会教育・地域づくり」6つの機能を大切にして「総社市地域包括ケアシステム」の体制づくりを推進しています。
この『総社市地域包括ケアシステム』は、「小地域ケア会議」を中心に展開しており、小地域から圏域、市内全域へと、重層的な地域包括ケアとネットワークの構築を推進するものです。
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