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総社市高齢者等住宅手すり設置・段差解消支援助成事業
高齢者や身体障がいのある方が、お住まいの住宅に手すり設置や段差解消の改修される場合に、その費用の一部を助成します。
助成対象者
総社市に住所があり、下記のいずれかに該当する市税を完納されている方
- 65歳以上で、要介護認定または要支援認定を受けていない方
- 身体障害者手帳の交付を受けていて、住宅改修に関する制度に該当しない方
助成対象工事
市内建築業者が施工する工事で、手すりの設置または段差解消の工事であること。
助成額
助成対象工事に要する費用の2分の1以内の額で、10万円を限度とします。
(助成対象者1人につき1回限り)
申請に必要な書類
- 総社市高齢者等住宅手すり設置・段差解消支援助成事業申請書 [PDFファイル/96KB]
- 工事前・工事予定図面
- 工事見積書
- 工事前写真
- 承諾書(助成の対象となる住宅の所有者が申請者でない場合) [PDFファイル/57KB]
- 【参考】手続きの流れ [PDFファイル/76KB]
工事後に提出する書類
根拠法令
留意事項
- 施工する建築業者は登録が必要です。
市内建築業者登録申請書 [PDFファイル/72KB]
市内建築業者登録事業所一覧(令和5年度) [PDFファイル/86KB]
※必ず工事前に申請してください。申請前に工事を開始したものは助成対象外となります。
※申請後、助成が決定されてから工事に着工してください。
決定後に変更が生じた場合
次の1~5のことが生じた場合、変更時提出書類を提出してください。
ただし、助成金交付決定額に変更を生じない軽微な変更については不要です。
- 助成対象工事の申請時の額等を変更するとき。
- 助成対象者が総社市高齢者等住宅手すり設置・段差解消支援助成事業実施要綱第3条に規定する要件に該当しなくなったとき。
- 助成の対象となる住宅に居住しなくなったとき。
- 天災その他やむを得ない事由により助成対象工事を行うことが困難になったと認められるとき。
- 助成対象工事を中止したとき。
<変更時提出書類>
- 総社市高齢者等住宅手すり設置・段差解消支援助成事業変更申請書 [PDFファイル/72KB]
- 変更後の工事前・工事予定図面
- 変更後の工事見積書
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