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HPV検査費用の助成
総社市では、子宮頸がんの主原因であるヒトパピローマウイルス感染の有無を調べるHPV検査に係る費用の一部を助成することにより、子宮頸がんの早期発見を図り、出産機会喪失リスクを低減させ、将来の出産に結びつけることを目的に、HPV検査費用の一部助成を行います。
※参考:検診を受けて子宮頸がんを予防! [PDFファイル/268KB]
対象者
総社市に住民登録をされている方で、妊娠11週以内に、妊婦健康診査1回目の子宮がん検診(細胞診)に併用してHPV検査(「HPV核酸検出」または「HPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)」)を受ける妊婦
助成額
2,600円
※検査費用が助成額に満たない時は、当該費用額を助成します。
助成方法
| 委託医療機関 |
検査後、支払いの際に各医療機関で定める検査費用から助成額を差し引いた金額を請求されますので、その額を支払ってください。 <委託医療機関>
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|---|---|
| 委託医療機関以外 |
医療機関にいったん全額を支払ってから、市役所こども課に請求することにより、助成を受けることができます。 <請求(償還給付)に必要な書類等>
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