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おたふくかぜ予防接種費用の助成

ページID:0003240 更新日:2025年11月25日更新 印刷ページ表示

 総社市では、現在、おたふくかぜの予防接種費用一部助成を行っています。対象者は、令和3年4月2日以降に生まれた満1歳以上のお子さんです。

 総社市おたふくかぜ予防接種費用助成のお知らせ [PDFファイル/149KB]

実施期間

 令和7年4月1日から令和8年3月31日まで

対象者

 総社市に住民登録されている方のうち、令和3年4月2日以降に生まれた満1歳以上の幼児

助成回数と助成額

 2000円 (1人につき生涯1回限り。既に助成を受けられた方は除く。)
 ※予防接種費用額が助成額に満たないときは、当該費用額を助成します。

助成方法

表1
市内医療機関

接種後、支払いの際に、各医療機関で定める予防接種料金から助成額を差し引いた金額を請求されますので、その額を支払ってください。
 総社市内おたふくかぜ予防接種費用助成を行う医療機関 [PDFファイル/51KB]

市外医療機関

医療機関にいったん、接種費用全額を支払ってから、市役所窓口へ請求することにより、助成を受けることができます。

請求(償還給付)に必要な書類等

 申請期限 令和8年4月10日(金曜日)

接種医療機関

 接種できる市内医療機関は、健康カレンダーをご覧ください。

  • 市外の医療機関でも接種可能です。かかりつけ医にご確認ください。
    (※償還給付の対象となります。)
  • 接種の際には、事前に各医療機関に予約、相談してください。

おたふくかぜ予防ワクチンについて

おたふくかぜ

 おたふくかぜは、ムンプスウイルスの飛沫感染後、増殖したウイルスが全身に広がり、各臓器に病変を起こします。主症状は耳下腺の腫脹で、発熱を伴うこともあります。年長者や成人がかかると、臨床症状が著明で、無菌性髄膜炎や難聴など、合併症の頻度が高くなります。
 おたふくかぜワクチンは、ムンプスウイルスを弱毒化した生ワクチンです。接種した場合、約90%の方に抗体がつくと言われています。副反応として、まれに耳下腺の軽度腫脹や、無菌性髄膜炎等がありますが、自然感染による発症率と比較した場合、ワクチンにより予防した方が、髄膜炎等の頻度は低いと考えられます。
 (以上「予防接種と子どもの健康」「2012予防接種に関するQ&A集」ほかから抜粋)

その他

  • 予診のみの場合は、助成の対象になりません。
  • 接種の際には、親子(母子)健康手帳、小児医療費受給資格者証(年齢確認等のため)をご持参ください。
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