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予防接種の受け方(Q&A)

ページID:0003237 更新日:2025年11月25日更新 印刷ページ表示

正しい知識をもって安全に受けましょう

「予防接種と子どもの健康」(冊子)

 予防接種についての有効性、副反応、接種間隔などについて記載されています。お子さんの出生時、転入時、希望される市民の方へ、こども課窓口でお渡ししています。
予防接種を受ける前には、「予防接種と子どもの健康」をよく読み、計画を立てて受けてください。予防接種の効果や副反応についてご不明な場合は、かかりつけ医とよく相談して納得してから接種するようにしましょう。

予防接種を受けるにあたって

 定期予防接種を無料で受けるためには、次の条件を満たしていることが必要です。

条件

  1. 総社市に住民票があること
  2. 受けようとする定期予防接種等の対象者に該当していること
  3. 対象となる予防接種協力医療機関で接種を受けること

注意

  1. 定期予防接種は原則として対象となる医療機関で,予防接種法に定められた対象年齢で接種した場合にのみ,無料で受けられます。引っ越し等で接種日より前に他の市町村に住民票を移した場合,総社市では無料では受けられません。住民票を移した方は転出先の市町村にお問い合わせください。
  2. 総社市に住民票のある方が県外で定期予防接種を受ける場合には,あらかじめ手続きが必要です。

 詳しくは「県外で予防接種を受ける場合」​をご覧ください。

予防接種についてのよくあるご質問

【Q1】予防接種はどこで接種したらよいですか?

市内の医療機関で接種する場合
かかりつけ医療機関を決めて予約をしましょう。医療機関ごとに診療時間が異なるほか、接種日時を定めている場合があります。
 予防接種を行う医療機関 [PDFファイル/104KB]

市外の医療機関で接種する場合
接種を予定している医療機関が「岡山県内相互乗り入れ予防接種」の医療機関であれば市内で予防接種を受けるのと同様に受けられます。接種する前に医療機関に確認をしておきましょう。

【Q2】予診票が家に届かないのですが・・・

予診票は、各医療機関に置いてありますので、当日医療機関でご記入ください。予約時にもらっておいても構いません。

【Q3】接種当日、何か持って行くものはありますか?

 必ず親子健康手帳(母子健康手帳)と、年齢や住所確認のため小児医療費受給者資格者証か健康保険証をご持参ください。
総社市の予防接種手帳については、平成23年4月から配布を中止しています。接種歴は、親子健康手帳(母子健康手帳)へ記載してもらいましょう。

【Q4】予防接種を受けることができないのは、どんな場合ですか?

たとえば・・・

  • 明らかに発熱(通常37.5℃以上をいいます。)をしている場合
  • 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな場合 など

 「予防接種と子どもの健康」のP.11「予防接種を受けることができない場合」に該当していない事を確認してから,接種に行きましょう。

【Q5】保護者が同伴できない場合はどうしたらいいですか?

 子どもの予防接種では保護者の同伴が原則となります。やむをえない理由により保護者が同伴できない場合は、当日受ける予防接種をよく理解した上で、接種を受ける子どもの健康状態をよく知っている親族が同伴することができます。
 ※委任状の添付が必要となりますので,ご注意ください。
委任状は医療機関に置いてありますが、​こちら [Wordファイル/20KB]からもダウンロードできます。)

【Q6】接種対象年齢を過ぎた場合はどうしたらいいですか。無料で受けられますか?

 接種対象年齢以外での接種は、任意接種となるため、有料となります。費用は医療機関に、直接お問い合わせください。
 ワクチンの接種を受けることなく成長したり、自然感染しないままでいると、免疫を獲得する機会がないため、感染を受ける可能性があります。接種し忘れに気付いた時点で、早めにかかりつけ医に相談しましょう。
 万が一、任意接種による健康被害を受けた場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づく救済を受けることになります。

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