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若年がん患者妊孕性温存治療の費用助成

ページID:0002986 更新日:2025年11月25日更新 印刷ページ表示

 妊孕性(にんようせい)とは、妊娠するための力のことを言います。
 がんの治療が生殖機能に影響し、妊孕性が低下または失われることがあります。
 将来子どもを産み育てることを望む若年がん患者の方が、がん治療開始前に生殖機能を温存することで、将来に希望を持ってがん治療に取り組むことができるよう、妊孕性温存治療に要した費用の一部を助成する制度を、令和2年10月1日開始しました。
 ただし、申請・給付は1人1回限りです。
 若年がん患者妊孕性温存治療助成金給付事業のご案内 [PDFファイル/148KB]

助成対象者要件(1から4までのすべての要件を満たす人)

  1. がんと診断された日から妊孕性温存治療終了日において、総社市に住所を有する人
  2. 妊孕性温存治療開始日における年齢が、40歳未満の人
  3. がん治療により生殖機能が低下または失う可能性があると医師に診断された人
  4. 給付対象の妊孕性温存治療に対して、本市や他の自治体から助成等の給付を受けていない人

治療費の助成内容

 妊孕性温存治療に要した費用(医療保険適用外)の上限額(千円未満は切捨て)

  1. 卵子、卵巣組織の採取及び凍結、または胚(受精卵)の凍結は40万円
  2. 精子の採取及び凍結は5万円、ただし手術を伴う場合は25万円

申請期間

 妊孕性温存治療終了日または医師の判断によりやむを得ず治療を中止した日から6か月以内

申請に必要な書類等

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