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骨粗しょう症ブルーライトアップ

ページID:0023448 更新日:2026年9月18日更新 印刷ページ表示

10月20日は世界骨粗しょう症デーです

備中国分寺 ブルーライトアップ 

備中国分寺ブルーライトアップの画像

総社市と倉敷骨を守る会による啓発イベントの一環として、備中国分寺五重塔をブルーにライトアップします。
この機会に骨粗しょう症について考えてみませんか。

◆場所:備中国分寺
◆日程:10月19日(月曜日)~10月25日(日曜日)
◆時間:19時から22時

※ライトアップを車で見に行かれる場合は、備中国分寺県営北駐車場にお停めください。
 駐車場から歩いて、運動の秋も満喫しましょう!​詳細はこちら [PDFファイル/256KB]
※暗くなる時間帯のため、交通ルールを守り、十分注意してお越しください。

備中国分寺県営北駐車場案内地図の画像

その他の備中国分寺ライトアップはこちら [PDFファイル/768KB]

 

世界骨粗しょう症デーとは・・・

10月20日の世界骨粗しょう症デーは、1998年に国際骨粗しょう症財団(IOF)と世界保健機構(WHO)の共同により、骨粗しょう症と骨代謝障害の啓発を目的として制定されました。「世界中の骨粗しょう症による骨折をなくす」ことを目標に世界規模でキャンペーンを展開しています。

 

骨粗しょう症とは・・・

骨粗しょう症は、骨がスカスカになり、もろくて骨折しやすい状態になる病気です。
骨の丈夫さを表す指標である「骨量(骨塩量)」は20歳頃に最大骨量に達しますが、加齢に伴い減少します。
そのため高齢になるほど骨粗しょう症になりやすく、特に女性に多い病気です。
女性に多い理由としては、骨量が男性よりも少なく、若いころに過度なダイエットをしていると、若いころから骨量が少なく、より骨粗しょう症になりやすくなると考えられます。
また、女性の場合は閉経に伴い、骨を形成する作用のある女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が減少するため、骨量が著しく減少します。

 

骨粗しょう症予防について

骨粗しょう症患者の骨折は、若い人のスポーツ等の骨折と異なり、治るのに長い時間がかかります。足の付け根が骨折すると、治るまで歩行できないため、足の筋肉が弱くなってしまい、そのまま寝たきりになる人も少なくありません。令和4年の国民生活基礎調査によると、「要介護」になる原因の第3位は「骨折・転倒」で、「要支援」になる原因の第1位は「関節疾患」、第3位は「転倒・骨折」です。長く健康で元気に活動できるよう、次のことに気を付けて骨粗しょう症を予防しましょう。

  • 過度なダイエットはやめて、適正体重を維持しましょう
  • バランスの良い食事を心がけましょう
  • カルシウムを多く含む食品を積極的にとりましょう(骨をつくる材料になります)
  • ビタミンDを含む食品を積極的にとりましょう(カルシウムの吸収を助けたり、骨の形成を促します)
    →ビタミンDは日光にあたると皮膚で作られます。外で散歩するなど適度に日光にあたるようにしましょう
  • 適度な運動で筋肉量を増やし、骨量を維持しましょう

 

関連ホームページ

骨粗しょう症デー(公益財団法人 骨粗鬆症財団)<外部リンク>

倉敷骨を守る会<外部リンク>

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